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『私の生きがい』

YLになって6年目になりました。楽しいと感じた事、悔しくて泣いたり色々な事がありました。

 

自分でもよくここまで長く仕事してるな~と思います。

 

ここまで長く仕事ができるのも、家族、社員、センターの皆とお客さまのお陰です。

 

家族と喧嘩をし、辛かった時もあったけど、今では理解してくれていてありがたいです。

 

マネージャーや先輩、後輩達に迷惑を掛けながら、ただ単に一人でお届けしているんだ!と言う思いだったので、自分が嫌になる時もありました。しかし、一人では

 

お届けできない!皆の支えがあってお届けできてるだ!とつくづく思うようになりました。

 

センターの皆は、明るくて優しくて想いが伝わって来て、楽しくお仕事ができて嬉しいです。

 

それと、お客さま方々の笑顔、想いやりに包まれて他の仕事では経験できない想いやりを知る事ができるお仕事です。

 

お届けに行くまでは、今日断られるか?断られたらどうしょう。寒くなってきたしな~と思いながらの運転で不安に思いながら実際にお会いするとそうでもなく、

 

それからは、自分の思い込みは捨てよう!明るく元気に行けばなんとかなる。そう思って立ち向かえる様になりました。

 

そうすると、お客さまも「いつも元気ね~。何でそんなに元気なの?」と聞いてくる方が多くなりました。答える暇もなく「ヤクルト飲んでるから元気なんじゃろぅね!」

とか言われ、それしか取り柄がないもんでと話すと、「それがええほよ!頑張り!」と笑顔になります。

 

中々お会いできないお客さま。普段はお会いできるのにたまにお会いできないお客さま。留守されていて保冷箱に入れるお客さまに手紙を書いてポストへ入れます。

 

その手紙も初めは体調大丈夫ですか?とか天気のお話を書いていました。

 

そうすると、お客さまから「いつも気遣ってくれてありがとう。」とか、「いつもくれる手紙をためて持ってるんよ。」とか「ヤクルトさんからラブレターや。」とか

言われ、これからも書き続けようと自分の中で思うようになりました。それと、もっと内容のある手紙を考えないとと思い、ヤクルトの良さを短い手紙でも分かってもらえ


る様に読みやすく考えたり、今では書く事も苦にならず、お客さまも手紙を書いて下さる様になりました。

 

一番印象に残っているのが、Kさま。82歳のおばあちゃんです。

 

初めにお会いした時に「私は留守がちで、外に保冷箱を置いておくから入れといてね」とか、「目が悪いから」とか言われていましたので、手紙を読みやすいように

大きい字で書く工夫をするとたまにお会いできた時にお礼を言われ、毎週々会話をするように手紙を置いてたらいつの間にか、おばあちゃんと距離が縮まっていて、

びっくり!それからあまりおばちゃんも留守をしなくなり、お会いしてお話をする様になりました。

 

でもその事情が、ご主人が突然肺炎になり亡くなられたためでした。その時分かったのが、「ヤクルトはおじいちゃんが飲んでたのよ」と言われ、え~これからは

どうなるんだろう?と思ったら、おばあちゃんが、「これからは私が飲むよ」と言われて、嬉しかったです。

 

しかし、その頃からおばあちゃんはディサービスに行く様になり、また会えない日々が始まりましたが、毎週忘れずにお礼のお手紙を書いて帰っていたら、

おばあちゃんもお手紙を書いてくれる様になりました。

 

いわゆる“文通”の始まりです。

 

「私はいつまで家に居れるか分からないし、いつ病院に入るか分からない。一人暮らしだから家に居るまではヤクルト飲めると思いますが足腰が悪いからごめんね」

 

私は、おばあちゃんを明るくしてあげようとお手紙を書き続けたら、また毎週のお届け曜日にお会いできる様にして下さり、お話ができる様になりました。

 

地域でヤクルトの健康セミナーを開いた時も足が悪いのに自分専用のイスと敷物を家から持って来られて参加して下さり、来て頂けた事にびっくりしました。

 

そして、次の週にお会いすると、おばあちゃんが待っててくれて、「あなた達は良い事をしたわね。本当に良く分かりやすい話し方で、色々な事を知れて良かったよ。


ヤクルトってすごいね。」

 

あの後、車で連れて帰ってくれた仲間に「私が元気なのは、ずっとヤクルト飲んでるお陰よ。って言っといたからね。」

 

それから何週間か経ったある日、「おじいちゃんの3回忌でお寺さんが来るんよ。お寺さんが来るから庭を少し手入れしないと」と言われて、私は、あまり無理をせずに

お願いしますね。と言って帰りました。

 

金曜日の朝、おばあちゃんは、家の前で倒れて亡くなってしまいました。

 

ご近所の方が見つけて警察に連絡されて、おばあちゃんの家に来ていました。

 

もう私は、おばあちゃんにお手紙を書く事も話する事もできない・・・。

 

だけど、元気を出して頑張らないと・・・。

 

他のお客さまに元気で健康をモットーに健腸長寿を目指してと伝えていかないと申し訳ない。

 

これからも、もっともっとヤクルトの良さを伝えて、より多くの方に人の和、真心、感謝の気持ちを忘れずに接していきます。

 

それが私の「生きがい」です。

 

 

長門センター  Uさん

 

 

 

 

 

 

 

アラフォーの抵抗(Ω)


桜の花びらが散る中で、上半身改造計画がスタート 好き
年齢を重ねるごとに身体のラインが気になり始めて、、、
無駄な抵抗かもしれないが~~、美は一日にして成らず! と、先ずは初めの一歩からと言うことでフラフープでウエストラインの維持からスタートしました。
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フラフープは簡単!と思ってましたが、これがまた回転しないのです。
思ったより難しく5回まわせればいいほうで、すぐ下に落ちてしまいます。
しかし、私はあきらめない! 5回以上回すことを意識して日々チャレンジしてます。
フラフープが終わったらペットボトルに水を入れ、胸筋を鍛えています。 たいした重さではないのですが、意外とつらいです。 
二の腕がプルプルしてきたりして、鍛えてるぅぅ~と感じます。
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自己流なのでもっと効率のいい方法があるかもしれませんが、何もしてなかった先日までの私とは何か違っているはずです。 ヤクルト400とイソフラボンたっぷりの豆乳飲んで、今日も元気でガンバリま~す。


『元気をお届けします』

私が初めてこのお客様をお伺いした時、ご夫婦ともに頑固な便秘で、あまり体調も良くないとのことで、「今までいろいろな高額商品を試してはみたけど、変化が無かった」と言われました。

そこで、ヤクルト400は値段が安いことと、4週間のお試しキャンペーンがあるので、気軽に半信半疑でお二人ともヤクルト400を飲まれ始めました。

3週間目頃から「便秘の改善がみられて体調が良くなった」と、お客様の明るく元気な顔を見ることができました。

この時に奥様は「高い商品が必ずしも良いわけではないんだね」とおっしゃられ、この時に改めて代田イズムを感じさせられた一言でした。

あれから9カ月・・・。途中でご主人の心臓が悪くなり入院された時があり、奥様は毎日飲ませてあげたいと病院に持っていってくださり、続けてお飲みいただいていました。

今ではご主人も回復され元気になり、毎週笑顔でお迎えしてくださいます。

最近では息子さんにも飲ませるからと毎週3人分のお届けをしています。

お届けに伺う度に、「あなたとヤクルトが元気を届けてくれる」とおっしゃいますが、いつまでもご家族皆様が元気で過ごしていただきたいと思います。

 

 小郡センター  Kさん

『いろいろな人との出会い』

ヤクルトレディを始めて1年が経ち、いろいろな人と出会う事が出来ました。

 

毎週朝早くから待って頂いているお客様。

 

とても嬉しく思いました。

 

また、ある職場のお客様に私の家族が病気になった時に、家族全員で頑張った事をお話ししたら、お客様が「貴女に会えて良かった。」と

言って下さり
ました。

 

私はそのお客様に会うと、どこかウキウキした気持ちにさせて頂いています。

 

毎日伺っているある施設に社員さんと同行した時「また変わるの?」と言ってとても心配して下さるお客様が居て「いいえ、

今日は私の研修で、一緒なんよ。」と話しても中々安心してくれず「本当に変わらない?」と何度も念を押され、最後は涙ぐんで

 

手を握ってくれて「絶対に辞めんよ。変わらんけぇ大丈夫よ。毎日来るけぇね。」社員さんからも言ってもらい、やっと一安心と言った

感じで、後でとても嬉しくなりこちらまで涙ぐんでしまいました。

 

その施設では、身体の不自由な人達が働き生活してらっしゃるのですが、いつも笑顔で話し掛けてくれます。

 

私は、ヤクルトレディになる事が出来てとても嬉しく思っています。

 

沢山のお客様に可愛がって頂き、沢山の仲間に支えられています。

 

私が辛い時、ヤクルトレディをやっているから頑張れています。

 

私はヤクルトレディになってとても良かったです。

 

このセンターの仲間達に出会う事が出来てとても感謝しています。

 

これからもお客様の事を想い、このセンターの仲間と楽しく頑張っていきたいです。

 

 

 

宇部中央センター  Uさん

 

お配りするのは・・・。


こんな感じになっています。

本当は種まきの様子と一緒にご紹介したかったのですが、まだ種まきができていません。
プランター、種の用意はできたのですが、なんと肝心の土の用意ができてませんでした(T_T)。

とある社員さんが、ご自宅の畑からおすそ分けしてれることになったので一安心ですが。。。
お恥ずかしい限りです^_^;。

そこで先にお配りするサンプルの紹介をさせていただきます。

形はご存じヤクルト400です。

表面に種が付いています。
Photo_7 Photo_8

さて、この種袋をひらくとこんな感じ。
Photo_9 種が8粒入っていましたよ。

この種はそのまま土に差し込んでもよし、種を取り出してまいてもよしになってるようです。

さて、中面はというと・・・。
Photo_10
小松菜の育て方と成長した様子、そしてレシピのご紹介が載っています。
小松菜はベビーリーフとしても食べられるようです。
どっちがおいしいんでしょうね。

最後に裏面です。
なぜかクロスワードパズルです
Photo_6

ざっとですが、今回お配りする小松菜の種をご紹介しました。
皆さんのお手元に早くお届けできるよう、がんばります。



兎の原風景・・・ 盆栽村①


 今日から、3月10日で中断していた「Fashionable Diary」を再開します。 
兎の原風景・・・ 盆栽村① 
埼玉県さいたま市北区に盆栽村と呼称される場所があります。
1923年(大正12年)9月の関東大震災で被災した東京小石川周辺の盆栽業者の方々が移住して形成された集落ですが、その後の戦中・戦後の混乱を乗り越え今日まで伝統産業を伝える盆栽村として世界に知られているそうです。
今日は、盆栽村にある盆栽園のひとつ九霞園で修業されたN氏との対話から・・・                いま、関東から西の盆栽園主で住込みで修業されたお弟子さんは彼おひとりかもです。

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 N氏のMossball : 寄せ植えした苔玉が三か月もちましたよ。

初代村田久造園主のお弟子さんN氏にNHK教育テレビ「おしゃれ工房」・趣味の園芸などで話題の草玉(苔玉)の話をしましたら、写真の花玉を作ってくれました。

「草玉も良いけど、何で花で作らないの?」の一言から生まれたフラワーボールです。

1月の作品が屋外で3月になっても枯れません・・・さすがプロの技かもです。

ポット内から作った作品をみなさんにもお見せしたいので、5月14日のヤクルト宇部サロンのイベントで来場者の前でフラワーボールを実演していただく事となりました。 当日の内容は、次回:兎の原風景・・・盆栽村②でお伝えしますので、お楽しみにしてください。



『巡り合わせ』

今でも忘れられない方がいらっしゃいます。

1人暮らしをされているおばあちゃんです。

「うちに来てくれるヤクルトさんはみんな良い人ばかりで嬉しいね~」といつも口癖のように言っていました。耳の遠いおばあちゃんは、たまに呼んでも気付かないこともありました。冬の寒い時期になると奥の部屋に引っ込んでいる事が多くなりましたが、必ず土間から部屋を覗いて元気な姿を確認してから帰るようにしていました。

いつもの様に「Aさ~ん。お早うございま~す。ヤクルトで~す。」と呼びましたが返事がありません。

覗いて見ると、いつもの様に炬燵に入ってテレビを見ていたのでお手紙を残して帰りました。

次の週、「忌中」の張り紙。一瞬目の前が真っ暗になりました。

「え、嘘でしょ!?先週はお元気そうだったのに・・・」あまりに突然の事にどうして良いか分からず、お別れも言えず、暫く悲しみから抜けられませんでした。

それから数日後、ある職域で、「うちの母の所に来てくれていたのはヤクルトさんでしょ?」「私、先日亡くなった阿部の娘です。母から良くヤクルトさんの話を聞いていて、きっとうちの会社に来てるヤクルトさんと同じ人だと思ってたんですよ。母が大変お世話になりました」と言われたのです。まさかこの方が娘さんだったなんて!私はこの偶然に涙が止まりませんでした。

最後の日にお渡し出来なかったいつもの小さいヤクルト5本。娘さんにお会い出来た事で、やっとおばあちゃんにお届けする事が出来たのです。

娘さんは、「母の仏壇にお供えしますね。ありがとう。とても喜びますよ」と笑顔で受け取って下さいました。

おばあちゃんと娘さん。二人共ずっと大事なお客様だったのです。

これは本当に巡り合わせだと胸が熱くなりました。

ヤクルトレディという仕事は沢山の人と巡り合わせてくれる素敵なお仕事です。信頼して下さるお客様、一緒に頑張る小月センターの仲間達。こんな素晴らしい巡り合わせがあったからこそ私はここまでやってこれたんだと思います。

沢山の方とふれ合い、沢山の事を学び、私も誰かの役に立つ事が出来るという事を実感出来る素晴らしいお仕事です。

ヤクルトレディというお仕事に巡り合えた事に感謝。そこからどんどん繋がっていく人の輪を大切にし、多くの方に幸せをお届け出来る様にこれからも頑張っていこうと思います。

 

 

 小月センター   Hさん

 

 

 

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