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乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取に新情報! 過剰なアレルギー反応を制御する免疫細胞の減少を抑制

乳酸菌「ラクトバチルス プランタルム YIT 0132」を含む発酵果汁飲料(以下、乳酸菌発酵果汁飲料)の継続摂取に関する新情報です。

 




以前、乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取で確認されていた「スギ花粉症症状を軽減する」作用の仕組みが、一部解明されました! なんと、過剰なアレルギー反応を制御する免疫細胞である「制御性T細胞」が減るのを抑えるのだそうです!

 

「制御性T細胞(Treg)」(以下、Treg)は、自己免疫、アレルギーおよび過剰な炎症反応などを制御する免疫細胞なので、免疫恒常性の維持に重要な役割を果たしています。


 





 実際に、試験の結果として以下の3点が示されています。

 

① 乳酸菌発酵果汁飲料を継続摂取したグループ(以下、乳酸菌発酵果汁飲料群)は、乳酸菌 LP0132 を含まない果汁飲料を継続摂取したグループ(以下、プラセボ群)と比較して花粉飛散時初期のスギ花粉症症状が有意に軽減された

 

② プラセボ群では摂取期間中にTregが有意に減少した。一方、乳酸菌発酵果汁飲料群ではプラセボ群に比べてTregの割合が有意に高値を示し、Tregの減少を抑制した

 



③ 乳酸菌発酵果汁飲料群の中で、摂取前に比べて摂取期間中にTregが増加した被験者群では、 Tregが減少した被験者群に比べて鼻症状(鼻づまり、鼻水、くしゃみ)が軽減した



ちなみに、乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取では、「スギ花粉症症状を軽減する」ことの他に、「軽度のアトピー性皮膚炎患者の症状を軽減する」こと、「軽度の通年性アレルギー性鼻炎患者の症状を軽減する」ことが確認されています。




スギ花粉症や軽度のアトピー性皮膚炎、軽度の通年性アレルギー鼻炎でお悩みの方は、ぜひ一度、「乳酸菌 LP0132を含む乳酸菌発酵果汁飲料」を生活の質の改善にお役立てください。

 

詳しい内容は、ヤクルト本社のニュースリリースでご確認ください(クリックで移動)

 

 

2019年12月の健康教室・出前授業

2019年12月も山口ヤクルトの健康教室・出前授業にたくさんのご依頼・ご参加をいただきまして、誠にありがとうございました。

 

12月は保育園、小学校、いきいきサロン、老人保健施設、地域団体、愛飲者さま等で計18回、492名の方々にご参加いただきました。

 

それでは、実施した健康教室・出前授業の様子を、ほんの一部ですが写真でご紹介します。

 



山口ヤクルトでは、日頃のご愛顧に対する感謝の気持ちと社会貢献の一環として、出前授業や健康教室、美容教室の無料講師派遣サービスを行っております。

 

数人程度の集まりでもご利用できますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

お問い合わせ先:0120-40-8960 山口ヤクルト販売(株)事業サポート課まで

 

詳しい情報は『山口ヤクルトの健康教室紹介ページ』でご確認ください。(クリックで移動)

 

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