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おなかイキイキレシピ「ビーンズジャンバラヤ」


朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、皆さまいかがお過ごしですか?

今回は寒い時期に食べたくなるちょっとスパイシーな料理「ビーンズジャンバラヤ」をご紹介します。

 

ジャンバラヤはケイジャン料理の1つで、炊き込みご飯のようなものです。

ケイジャン料理はアメリカ南部ルイジアナ州の郷土料理をさします。タバスコやチリソースなどを使った、辛みのある味わいが特徴です。

このレシピでは大豆(水煮)を使って不溶性食物繊維もしっかり摂れるようにしてみました♥



不溶性食物繊維は腸内のお掃除屋さん。

食べ物のカスを絡めとりながら水を吸収して大きな便を作ります。便が大きくなることで腸を刺激して腸の動き(ぜんどう運動)を促すので、便通改善に役立つんです。


 

冬場は寒さにより運動不足や新陳代謝が下がり、腸の働きが低下し便秘になりやすい季節でもあります。

食事をしっかり摂ることは便秘予防にもなりますので、バランスを考えながらお食事を楽しんでください。

 

作り方はこちら↓↓


 

ビーンズジャンバラヤ



作り方

①下準備

 大豆(水煮):水を切る。

 鶏もも肉:1.5㎝角に切る。

 パプリカ、ピーマン:種を摂り5㎜角に切る。

 人参、玉ねぎ:皮をむき、5㎜角に切る。

 ニンニク、パセリ:それぞれ、みじん切りにする。

②フライパンに油とニンニクを入れて弱火にかける。

③香りが出てきたら鶏肉を炒め、色が変わったら玉ねぎ、人参を加え炒める。

④玉ねぎがしんなりとなったら、パプリカとピーマン、大豆を加え全体に油がまわったら

 Aを加える。

⑤④にご飯を加え、全体に味がなじむように炒める。

⑥目玉焼きを作る。

⑦皿に⑤を盛り付け、目玉焼きとパセリのみじん切りをのせて出来上がり。

 


 

栄養成分(1人分)

エネルギー:540kcal たんぱく質:29.8g 脂質:23.7g 炭水化物:46.7g 

鉄:4.2g ビタミンB₁:0.24㎎ ビタミンB₂:0.61㎎ ビタミンB₆:0.39㎎ 

食物繊維:4.8g 食塩相当量:3.6g


 

レシピを印刷されたい方は下のPDFファイルからどうぞ☆(A4サイズ)


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乳酸菌「ラクトバチルス カゼイ シロタ株」の継続飲用でスポーツ選手の上気道感染症(風邪症候群)を予防

皆さん、だんだん寒くなり始め、冬に近づいてきましたが元気に過ごしていますか?

季節の変わり目でもあり急に寒くなるので、体調を崩してしまう方が多い時期でもあります。

 

今日は、皆様がこの冬元気に過ごして頂くために2011年1月に発表された風邪予防のお話を改めてご紹介します。

 

 

ラクトバチルス カゼイ シロタ株」が入った乳酸菌飲料の継続飲用は、粘膜免疫を良好な状態に保ち、上気道感染症(風邪症候群)の予防に役立つことが証明されているんですよ

(※この記事は2018年12月8日に当社HPに掲載されたもので、紹介内容は2011年1月にヤクルト本社から発表された上気道感染症に関する研究成果です)

 



乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)

 

 


ちなみに、上気道感染症(風邪症候群)とは、風邪などの症状を引き起こすウイルスが鼻粘膜から咽頭粘膜に感染し、これらの部位にウイルスが増殖することによって、鼻水、くしゃみ、鼻づまり、喉の痛みなどの症状があらわれることを言います。一方、上気道に感染したウイルスが気管から呼吸細気管支まで移行し、これらの部位で増殖することにより気管支炎の症状があらわれることを下気道感染症と呼びます。



画像出典:ヤクルト中央研究所 健康用語の基礎知識 

https://institute.yakult.co.jp/dictionary/word_3162.php

 

 


実は、継続的に激しい運動をするスポーツ選手は、免疫の低下により風邪などを引きやすいことが知られています。

 

そこで、イギリスのラフバラ大学で、自転車部、トライアスロン部、陸上部(中長距離走)、水泳部等に所属する運動選手84名を対象に「ラクトバチルス カゼイ シロタ株」を含む乳酸菌飲料の飲用試験を実施しました

 

被験者を無作為に2群に分け、それぞれに「ラクトバチルス カゼイ シロタ株」を含む乳酸菌飲料(1本あたり65億個のラクトバチルス カゼイ シロタ株を含有)またはプラセボ1飲料を1日2本、16週間飲用してもらい、上気道感染症の発症率や免疫パラメーターに対する影響を調べました(被験者は、どちらがシロタ株入りの本物の飲料か全くわかりません)

※1 プラセボとは、味や外見は同じで、有効成分を含まないもののことです。本物とプラセボの2つのグループを比べることによって、効果の程度を科学的に測定できます。

 

その結果、上気道感染症の発症率が低減する効果が確認されたんです。

 

試験期間中、上気道感染症状が1週間以上続いた被験者の割合は、「ラクトバチルス カゼイ シロタ株」を含む乳酸菌飲料飲用群(66%)が、プラセボ飲用群(90%)よりも有意に低かったんですよ!

 

その効果の要因のひとつは、“IgA抗体量が良好な状態に保たれたことに起因するものと考えられる”とのことです。IgAは唾液や気道粘液に含まれ、ウイルスなどの感染を防ぐために重要な役割を果たす抗体なんですよ

 



身近で手ごろで、しかもおいしい乳酸菌飲料が風邪予防に役立つなんてすごい!!声を大にして言いたい~!!

 

もっと詳しい内容を知りたい方は、ぜひ、こちらのヤクルト本社のニュースリリース『乳酸菌「ラクトバチルス カゼイ シロタ株」の継続飲用でスポーツ選手の風邪を予防』をご覧ください。

 

これからも、体調管理をしっかり行い、風邪などに負けず毎日元気にお過ごしください!

 


<参考サイト>

・ヤクルト本社 https://www.yakult.co.jp/news/article.php?num=521

・ヤクルト中央研究所 https://institute.yakult.co.jp/dictionary/word_3162.php

ビフィズス菌発酵乳が 肌の乾燥を抑制し 肌荒れを改善

ビフィズス菌で美肌に!!

(※この記事は2019年1月8日に当社HPに掲載されたもので、紹介内容は2013年2月にヤクルト本社から発表された肌に関する研究成果です)

 

肌が乾燥する季節になんとも嬉しい話ですよ!

ビフィズス菌 BY株とガラクトオリゴ糖を含む飲料の継続飲用で肌の水分量が保たれるんです。




この試験は、皮膚の乾燥が気になり始める10~12月に実施しています。

 

20代~70代の健康な女性40名を無作為に2グループに分け、一方にはビフィズス菌B Y株100憶個以上およびガラクトオリゴ糖0.6gを含む発酵乳を、もう一方にはこれらを含まないプラセボ(味や外見は同じで有効成分を含まないもの)を1日1本4週間飲んでもらい、飲用前後に血液検査、皮膚の状態を計測しました。また試験期間中、被験者には肌のお手入れ方法を変えないようにしてもらいました。

 

その結果、ビフィズス菌とオリゴ糖を含む発酵乳を飲んだグループは皮膚の水分含量が維持され、有害な血中フェノール※量も減っていました

※フェノールとは、食事中のたんぱく質に由来するアミノ酸(チロシン)を腸内細菌が代謝することによって産生される腐敗産物で、腸内環境の悪化を示す指標です。腸内で作り出されたフェノールの多くは腸管から吸収されて血液に移行し、表皮の新陳代謝等に悪影響を及ぼすことが明らかとなっています。

 


■血中フェノール量の変化(グラフ左)と角層水分含量の変化(グラフ右)



 

また、被験者の中には飲用前に不均一だった各層細胞形態が、ビフィズス菌発酵乳の飲用によって整った形に改善される例もあったことが確認されました。

 


■肌の各層細胞の形態変化(50代女性)



 

ビフィズス菌とガラクトオリゴ糖の入った発酵乳は、便秘や肌荒れに悩んでいる方だけでなく、健康な方に対してもお役立ちするんですね!

”肌は腸の健康状態を移す鏡”ともいわれますが、男性もスキンケアを気にする時代。ぜひ、すべての方に知っていただきたい!と改めて思った次第です。

2020年10月の健康教室・出前授業

2020年10月も山口ヤクルトの健康教室・出前授業にたくさんのご依頼・ご参加をいただきまして、誠にありがとうございました。

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、実施に当たっては、毎日の検温やマスクの着用・飛沫防止パネルの使用、手指消毒の対策を行っております

 

10月は保育園、小学校、いきいきサロン、老人保健施設、地域団体等で計24回、550名の方にご参加いただいました。

 

それでは、実施した健康教室・出前授業の様子をほんの一部ですが写真でご紹介します。



山口ヤクルトでは、日頃のご愛顧に対する感謝の気持ちと社会貢献の一環で、出前授業や健康教室、美容教室の無料講師派遣サービスを行っております。

 

数人程度の集まりでもご利用いただけますので、お気軽にご相談ください。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、講師・スタッフはマスクの着用、検温を行い体調管理をしております。

また、ご参加される皆様には、手指消毒、マスクの着用を推奨させていただきます。

ご理解とご協力のほど、お願いいたします。


 

お問い合わせ先:0120-40-8960 山口ヤクルト販売(株)事業サポート課まで

詳しい情報は『山口ヤクルトの健康教室紹介ページ』でご確認ください(クリックで移動)

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