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お知らせ

長府センターが移転して新しくなりました!!

この度、当社の「長府センター」が下関市の豊浦高等学校のグラウンド横に移転しました!

住所は 下関市長府宮崎町2番11号 です。

 

これに伴い、12月21日(月)に開所式が行われましたので、その様子をお伝えします。


 


  新型コロナウイルスの感染対策をしっかり行いながら小規模な開所式を行いました。

 



 

  長府センターキャプテンのヤクルトレディも玉串奉奠を行いました。



 

  神事が終わり、当社の大澤社長からご挨拶です。

  コロナ禍の中でも、しっかり感染対策を行いお客様に健康をお届けしているヤクルトレディへ

  感謝のお言葉を頂きました。

 



  そして、これから新しいセンターで働く、長府センターのヤクルトレディからの挨拶です。

  以前より広くなった駐車場や新センターの良い環境で、心機一転お客様に笑顔と健康をお届け

  していきたいなど、これからの抱負を語ってくれました。

 



 

三好常務の発声で、ヤクルトを片手に乾杯しました!!

もちろん、ソーシャルディスタンスを取りながらの乾杯です。

 



 

  新しく気持ちのよい環境で心機一転、これからも地域のために

  頑張って行きます!ぜひ、近くへ来られた際はお気軽にお立ち寄りください。

  みなさま、これからも「長府センター」をよろしくお願いいたします。

けんこうだより『風邪』


寒さが厳しくなってきましたが、皆さま体調は大丈夫ですか?

寒くなると風邪やインフルエンザが流行してきますよね。

そこで、今回は「風邪」をテーマに、予防とかかってしまった時の食事についてお伝えします。


 

まず、風邪とは細菌やウイルスが鼻やのどに入って炎症を起こす様々な症状の総称です。

風邪にかかると、以下のような症状が出ます。



風邪にかかるとご家族の方に広げないようにすごく気を遣いますよね。

風邪を周りに広げないためには咳エチケットを1人1人が意識して行うことが大切です。

咳やくしゃみの際は手やマスク、服の袖できちんと口と鼻を覆いましょう!

手で口を覆った時は手洗いも忘れずに☆



また、日頃から風邪にかからないよう生活習慣を見直すことも大切です。

風邪にかからないためには7つのポイントがあります!



上記の7つのポイントを生活に取り入れて、この冬を元気に乗り過ごしましょう!

そして、もしもかかってしまったら、症状にあった食事をしてしっかり水分と栄養を

補給しましょう。

症状別の食事のポイントはこちら↓↓

 


①発熱・寒気

発熱すると水分とエネルギーがたくさん消費されます。

水分やエネルギー源となる経口補水液やごはん、うどん等を摂りましょう。



②鼻水・鼻づまり

温かい汁物や発汗、殺菌作用のあるネギや生姜で体を温めましょう。



③せき・喉の痛み

のどに刺激のあるものは避け、のどごしの良いゼリーやプリン、アイスクリームなどで

エネルギーを補給しましょう。



④下痢・吐き気

胃腸が弱っているので、消化の良いおかゆや雑炊、スープなどにしましょう。

味が濃いものは避け、水分はしっかり摂りましょう。



風邪を予防するためには7つのポイントに加え、ソーシャルディスタンスを意識しましょう。

まだまだ寒い日が続きますので、風邪を召されないようお気を付けください。

ヤクルトはいつ飲むのがいいの?

ヤクルトレディが、お客様からいただく質問で大変多いのが「ヤクルトはいつ飲むのがいいの?」というものです。

よく、ヨーグルトなどの乳酸菌が入ったものは食間や食後に摂るのがいいとか聞きますが、皆さん気になっているようですね。では、実際にどうなんでしょう?

 



結論から言いますと、ヤクルトは基本的にいつお飲みいただいても結構です。

 

それはなぜかというと、乳酸菌 シロタ株は、胃液や胆汁などの消化液に対する耐性が非常に高く、消化液のバリア(殺菌作用)が強い空腹時(食間)でも、生きたまま腸内に到達するからなんです。

 

一般的な乳酸菌やビフィズス菌は、消化液に対する耐性が低いため、食後の消化液が薄まっているときでないと生きて腸に届く数が減ってしまったり、死滅してしまうことがあります。特に空腹時は胃の中の酸性度が高くなるので、菌を生きたまま腸に届けるには、一般的に食中か食後が良いということになります。でも、ヤクルトであればそういった心配もなく、いつでも安心してお飲みいただけます。

 

また、飲用したときの効果に関しても、朝夕問わずいつのタイミングで飲んでも大きな違いがないことが確認されています。



ヤクルトには、継続してお飲みいただくことで健康維持に役立つ「乳酸菌 シロタ株」がたくさん入っていますので、1日の生活の中で飲み続けやすい時間帯を見つけていただき、ぜひ、毎日お召し上がりくださいね。


2020年11月健康教室・出前授業

2020年11月も山口ヤクルトの健康教室・出前授業にたくさんのご依頼・ご参加をいただきまして、誠にありがとうございました。

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、実施に当たっては、毎日の検温やマスクの着用・飛沫防止パネルの使用、手指消毒の対策を行っております

 

11月は保育園、小学校、いきいきサロン、老人保健施設、地域団体等で計24回、593名の方にご参加いただいました。

 

それでは、実施した健康教室・出前授業の様子をほんの一部ですが写真でご紹介します。



山口ヤクルトでは、日頃のご愛顧に対する感謝の気持ちと社会貢献の一環で、出前授業や健康教室、美容教室の無料講師派遣サービスを行っております。

 

数人程度の集まりでもご利用いただけますので、お気軽にご相談ください。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、講師・スタッフはマスクの着用、検温を行い体調管理をしております。

また、ご参加される皆様には、手指消毒、マスクの着用を推奨させていただきます。

ご理解とご協力のほど、お願いいたします。


 

 

お問い合わせ先:0120-40-8960 山口ヤクルト販売(株)事業サポート課まで

詳しい情報は『山口ヤクルトの健康教室紹介ページ』でご確認ください(クリックで移動)

ヤクルトは温めてもいいの?

朝晩と冷え込むようになってきましたね。

今回は、寒い時期にお客様からよくきかれる「ヤクルトは温めてもいいの?」という質問にお答えします。

 



結論から言いますと、人肌程度までの温度であれば温めても問題ありません。

 

しかし、生きた乳酸菌は温度が高くなると死んでしまうので、温度管理が難しい直火での加熱や電子レンジの使用などはお控えいただくようお願いします(一般的に、乳酸菌は50℃程度から死滅していき100℃では数秒で死滅します)

 

 



では、どうすれば良いかというと・・・

おすすめは、ヤクルトを冷蔵庫から出してしばらく常温に置いてからお飲みいただく方法です。例えば、食事の前に出しておいて食後に飲むとか、お風呂前に出しておいて風呂上りに飲むとか・・・etc. 鋭い冷たさはなくなって飲みやすくなります。

ただし、常温で長時間放置すると品質が劣化しますのでご注意ください

 



本当は、ヤクルトに限らずヤクルトの乳製品は10℃以下で保存しお飲みいただきたい商品ですが、寒い時期の健康管理にも役立つ商品です。前述のような工夫で、ぜひ継続してご愛飲くださいね。

 

 


ヤクルトマンが動画でよくある質問にお答えする【ヤクルト公式】温める篇「おしえて!ヤクルトマン」(クリックで「株式会社ヤクルト本社公式 YouTubeチャンネル」へ移動)もぜひご視聴ください。

 


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