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ヤクルトは、赤ちゃん(乳児・幼児)や妊婦・授乳婦が飲んでも大丈夫?

これもよくある質問です。やっぱり、食品の安全性って気になりますよね。

 


まず、赤ちゃん(乳児・幼児)ですが、お飲みいただいて大丈夫です。

赤ちゃんは、ミルク以外のもの(離乳食等)を口にする頃からお与えいただけますよ。

与え方ですが、ぬるま湯(人肌程度)で2倍くらいに薄め、赤ちゃんの便や健康状態をみながら、ごく少量から与えはじめてください。

 



その際、哺乳びんの使用は避け、スプーンなどを用いてください。これは、赤ちゃんの食機能の発達を促すことや、口腔衛生上のことを考慮してのことです。また、母乳やミルクの代わりにはなりませんので、それらの摂取量に影響を及ぼさないように量を調節してお与えください。



2019年3月に改訂された「授乳・離乳の支援ガイド」(厚生労働省)の「Ⅱ-2 離乳の支援」では、離乳食の開始の時期は「生後5、6か月頃が適当」であり、また、それを判断する発達の目安として「首のすわりがしっかりして寝返りができ、5秒以上座れる、スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる(哺乳反射の減弱)、食べ物に興味を示すなどがあげられる」と記述されています。

※哺乳反射は、生まれた時から備えもつ乳首を取り込むための不随意運動で、大脳の発達とともに減少し、生後5~7か月頃に消失します。

 

 




次に、妊婦さんや授乳婦さんですが、こちらもお飲みいただけます。

なお、妊娠中は身体の状態が通常とは異なりますので、何か気になることがあれば念のためにかかりつけのお医者さまへご相談くださいね。

 

 


赤ちゃんや妊婦さん・授乳婦さんにお飲みいただけるってことは、本当に安全なものだということですね。

 



 

ヤクルト本社には、中央研究所という腸内フローラやプロバイオティクス、腸管免疫などの基盤研究および食品、医薬品、化粧品の製品化研究において、世界トップレベルの研究開発力と技術力を誇る研究・開発組織があります。その中にひとつに、独立した機関として安全性研究所があるのですが、ここでは、客観的立場で安全性評価を行い、信頼性の確保に努めています。市販後の食品の安全性追求も重要な研究課題として取り組んでいるんですよ。

 



安全性を第一に開発・製造された商品をお客さまに安心してお飲みいただけるよう、私たち山口ヤクルトも衛生管理や温度管理を徹底してまいります。


おなかイキイキレシピ「牡蠣とレンコンのガリバタ醤油炒め」


寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしですか?

今回お肌の代謝を促すオススメ食材を使ったレシピです。

 

冬は一年の中でもお肌が荒れやすい時期です。その理由の一つが新陳代謝の低下です。

偏った食事や運動不足からお肌の代謝が上手に行われないと、乾燥につながってしまいます。

 



今回の注目食材は今が旬の「牡蠣」!

牡蠣に多く含まれる亜鉛は細胞分裂がきちんと行われるよう働くため、正常な新陳代謝に導いてくれます。

また、亜鉛は傷や炎症の回復にも必要なビタミンです。

今回のレシピでは亜鉛の吸収を助けるビタミンCを多く含むレンコンとほうれん草を一緒に調理しました。

 

ぜひお試しください☆彡


牡蠣とレンコンのガリバタ醤油炒め

 



材料(2人分)

・牡蠣(むき身)・・・100g

・片栗粉・・・適量

・レンコン・・・100g

・ほうれん草・・・100g

・ニンニク・・・1/2片

・バター(有塩)・・・10g

・醤油・・・小さじ2


 

作り方

①下準備

・牡蠣は汚れとぬめりがとれるまで塩水で繰り返し洗う。水をキッチンペーパーでふき取り、

 片栗粉をまぶす。

・レンコンは3㎜くらいの半月切りにし、水にさらす。2~3分経ったら水を切る。

・ほうれん草はボウルに入る大きさに切り、2~3分浸けあく抜きする。

 水を切り、4~5㎝のざく切りにする。

・ニンニクは薄切りにする。

②フライパンにバター半量とニンニク、牡蠣、酒(分量外)を入れ、蒸し焼きにする。

 火が通ったら皿に移す。

③フライパンに残りのバターを入れ、レンコンを炒める。端が透き通ってきたら、

 ほうれん草を加え炒める。

④ほうれん草がしんなりしたら②を戻し入れ、醤油を回しかける。味がなじんだら

 皿に盛りつけて完成。


 

栄養成分(1人分)

エネルギー:127kcal たんぱく質:5.8g 脂質:5.4g 炭水化物:14.1g カリウム:640㎎

亜鉛:7.8㎎ 食物繊維:2.3g ビタミンC:51㎎ 食塩相当量:1.6g


 

レシピを印刷されたい方は下のPDFファイルからどうぞ♪


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乳酸菌シロタ株が感染性胃腸炎発症後の重症化を防ぐ可能性

皆さん、寒さも厳しくなり、冬場に多い食中毒にも気を付けなければならない時期となってきました。

 

老人保健施設の方など、感染性胃腸炎でつらい思いをしたくない方必見です。

 

ノロウイルスによる感染性胃腸炎に対する乳酸菌シロタ株摂取の効果についてご紹介します。

 



乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)


 

この試験は介護老人保健施設で実施されました。同意の得られた入所者(平均年齢84)77名を2つのグループに分け、一方には乳酸菌シロタ株を400憶個含む飲料を飲んでもらい、もう一方は何も飲まないグループとしました。飲用は11本、1012月の3カ月間行いました。

 

この試験中に施設でノロウイルスによる集団感染が発生しました。感染性胃腸炎に関する乳酸菌シロタ株飲用の影響を評価した結果、発熱日数の短縮が認められました

 



抵抗力の弱い高齢者の重症化を防ぐ可能性のある大変有意義な結果となりました。

 

ぜひ、多くの方に知っていただいて、健康維持にお役立ちになれば嬉しいです。

 

2020年12月健康教室・出前授業

2020年12月も山口ヤクルトの健康教室・出前授業にたくさんのご依頼・ご参加をいただきまして、誠にありがとうございました。

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、実施に当たっては、毎日の検温やマスクの着用・飛沫防止パネルの使用、手指消毒の対策を行っております

 

12月は保育園、小学校、いきいきサロン、老人保健施設、地域団体等で計14回、349名の方にご参加いただいました。

 

それでは、実施した健康教室・出前授業の様子をほんの一部ですが写真でご紹介します。



山口ヤクルトでは、日頃のご愛顧に対する感謝の気持ちと社会貢献の一環で、出前授業や健康教室、美容教室の無料講師派遣サービスを行っております。

 

数人程度の集まりでもご利用いただけますので、お気軽にご相談ください。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、講師・スタッフはマスクの着用、検温を行い体調管理をしております。

また、ご参加される皆様には、手指消毒、マスクの着用を推奨させていただきます。

ご理解とご協力のほど、お願いいたします。

 

お問い合わせ先:0120-40-8960 山口ヤクルト販売(株)事業サポート課まで

 

詳しい情報は『山口ヤクルトの健康教室紹介ページ』でご確認ください。(クリックで移動)

 

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