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2021年6月の健康教室・出前授業

2021年6月も山口ヤクルトの健康教室・出前授業にたくさんのご依頼・ご参加をいただきまして、誠にありがとうございました。

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、実施に当たっては、毎日の検温やマスクの着用、手指消毒等の対策を行っております

 

6月は保育園、小学校、いきいきサロン、老人保健施設、地域団体等で計42回、1,229名の方にご参加いただいました。

 

それでは、実施した健康教室・出前授業の様子をほんの一部ですが写真でご紹介します 。

 



山口ヤクルトでは、日頃のご愛顧に対する感謝の気持ちと社会貢献の一環で、出前授業や健康教室、美容教室の無料講師派遣サービスを行っております。

数人程度の集まりでもご利用いただけますので、お気軽にご相談ください。

 


※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、講師・スタッフはマスクの着用、検温を行い体調管理をしております。

また、ご参加される皆様には、手指消毒、マスクの着用を推奨させていただきます。

ご理解とご協力のほど、お願いいたします。

 

お問い合わせ先:0120-40-8960 山口ヤクルト販売(株)事業サポート課まで

詳しい情報は『山口ヤクルトの健康教室紹介ページ』でご確認ください(クリックで移動

【祝】「ラクトデュウS.E.ローション」 が「ESSEビューティ流行大賞2011」化粧水部門 大賞 受賞

皆さまは、化粧品を選ぶときにどんな情報を参考にしていますか?

 

テレビコマーシャルだったり、友人・知人からの口コミだったり、ネットでの評判なんかを参考にされる方も多いことでしょう。あるいは、店頭でのスタッフの説明やサンプルの使用感で決める方もいらっしゃると思います。



いずれにせよ、自分の肌に直接つける物なので、色々な情報を基に選ばれていることかと思います。

 

そんな情報源の中でも、多くの利用者や専門家が厳しい評価をする有名雑誌の特集記事なんかは、すごく参考になりますよね。

 

この度、あの生活情報誌「ESSE」の「読者ビューティ流行大賞2021」において、なんと!ヤクルトビューティエンスの「ラクトデュウS.E.ローション」が化粧水部門で大賞を受賞しました!!

 

ちなみに、昨年度の金賞からランクアップしての受賞となります。

 



「ESSEビューティ流行大賞2021」について少しふれますと、ESSE読者が使って良かった美容アイテムをアンケート集計し、厳しい審美をもつESSE美容担当者が総合的に判断したものだそうです。

 

アンケート対象者は、ESSEレポーター500名、ESSEプラチナインフルエンサー300名、ESSEメルマガ会員3,500名の計4,300名にもなるんだとか。

 


ラクトデュウS.E.ローションですが、マスク生活により、摩擦で乾燥した肌をうるおす高保湿タイプの化粧水が人気の中、保湿力や肌なじみなどが評価されての受賞となりました。

 

 



 

 

ラクトデュウS.E.ローションについて、簡単にご紹介しますと

 

ヤクルトオリジナル保湿成分S.E.(シロタエッセンス)※配合でしっかりうるおう

 

◆ヤクルトオリジナル保湿成分HBヒアルロン酸(持続型)配合

 ※乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)〈成分名:ホエイ(2)〉などの特徴があります。

 

つまり、乳酸菌由来の保湿成分配合で、角質層までしっかり浸透しうるおいを与え、お肌をすこやかに保つ化粧水なんです。

 



130mL 4,400円(税込み)

 

 


現在ご使用いただいているお客さまからの評判も凄くいいんですよ!

 

あなたも、大賞受賞商品の効果を、ぜひ一度お試してみませんか?

 

 

 

「ラクトデュウS.E.ローション」(化粧水)は、以下の方法でご注文いただけます。

 

■電話での新規お申し込み連絡先 : 山口ヤクルト販売株式会社 0120-40-8960

山口ヤクルト注文フォームページ(クリックで移動)

■もしくは、担当のヤクルトレディにお尋ねください。

 

 

アボカドの冷製スープ


梅雨に入り、ジメッとした日が続きますがみなさんいかがお過ごしですか?
梅雨といえど、日差しの強い日もあり、日焼け&シミが気になる今日この頃...。
 

 



紫外線を浴びると、体内に活性酸素が発生します。
活性酸素は、皮膚の脂質を酸化してシミをつくりやすくしてしまいます。
そこで!酸化を防ぐ抗酸化作用のある成分を摂るのがおススメです♪

今回は「抗酸化」に着目し、アボカドを使用したレシピをご紹介します♪

 



アボカドに含まれるビタミンEは若返りのビタミンとも言われています!
抗酸化作用を持っているので、体内の脂質の酸化を防いでシミの増加を防ぎます♪

Point!ビタミンEは同じく抗酸化作用の高いビタミンAやCと一緒に摂るのがおススメ!(実はビタミンEは酸化されやすいのです)
今回のレシピはビタミンCを含むレモンも使用しています☆

冷製スープなので暑い季節にぴったりですよ!ぜひお試しください☆彡

アボカドの冷製スープ

 

 



~作り方~
①玉ねぎは薄くスライスする。
②鍋を中火にかけ、バターを入れる。溶け始めたら①の玉ねぎを入れ炒める。

③玉ねぎがしんなりとしたら、水を入れる。
④沸騰したらコンソメとローリエを入れ、蓋をして10分程度煮込み、玉ねぎに火が通ったら火を止めて冷ます。(ローリエは除く)
⑤アボカドは皮と種を取り除き、ダイスにカットする。この時アボカドの色が変色しないようにレモン汁をかける。
⑥④が完全に冷めたら、④と⑤をミキサーに入れ、ドロドロになるまでかける。(ブレンダーでもOK)
⑦⑥をボウルにうつし、豆乳と生クリームを加え混ぜる。味見をして、塩・こしょうで味をととのえる。
⑧器に盛り、パセリのみじん切りを飾って出来上がり♪
※冷蔵庫で冷やす場合は、空気に触れないように(酸化を防ぐため)密閉容器に入れて保管する。

レシピを印刷されたい方は、下のPDFファイルからどうぞ☆

    

 

 


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食中毒に気をつけよう!~ウェルシュ菌~


夏が近づくと食中毒の話題をよくお聞きになる方も多いと思います。

今回はウェルシュ菌による食中毒を予防するポイントについてお伝えします!

 


では、そもそもウェルシュ菌ってどんな菌なんでしょう??

みなさんはご存知ですか?



ウェルシュ菌は酸素がある環境では生きることができない菌です。

ヒトや動物の腸管、土、水中などいろいろな場所に生息していますが、食品では特に牛、鶏、魚が保菌していることが多いんです。

 



実は、夏場にカレーやシチュー、スープなどの“煮込み料理”でウェルシュ菌の食中毒が発生することがあります

 



「え?」煮こみ料理って加熱するから大丈夫なんじゃないの?って思われた方も多いと思いますが、そこが落とし穴。

 

なんと!ウェルシュ菌は、自分にとってマズい環境になると芽胞(がほう)という殻(から)を作って生き延びようとするんです。この芽胞は熱にとても強く、100℃で6時間の加熱にも耐えてしまうんです。

 


特にとろみがついているカレーやシチューの鍋底は、ウェルシュ菌の苦手な酸素が届きにくく、ウェルシュ菌が生き延びやすいんです。

 

もし、ウェルシュ菌が生き残った鍋を、そのままコンロの上などで一晩放置すると・・・

 



徐々に温度が下がり、ウェルシュ菌の好む温度帯になったとたん芽胞を脱ぎ捨て復活!

 

栄養たっぷりな鍋の中は、加熱によりライバル(他の菌)は不在。夏は夜間も気温が高いので時間の経過とともにウェルシュ菌がどんどん増殖していきます(汗)

 

これを、次の日に加熱不十分で食べることによって、食中毒が引き起こされます。

 

 



ウェルシュ菌食中毒の主な症状は、腹痛、下痢です。

発熱や嘔吐はあまりみられませんが、持病をお持ちの方や高齢者では重症化することもあるので、注意しましょう!

 

では、ここから、ウェルシュ菌による食中毒を予防する3つのポイントをご紹介します!

 


 

ウェルシュ菌食中毒予防の3ポイント


①鍋底までしっかり混ぜよう!

ウェルシュ菌の嫌いな酸素を送るために、鍋底までしっかりかき混ぜましょう。



②保管は小分けにしてすばやく冷却!

ウェルシュ菌が増えやすい温度は12~50℃です。特に約40℃くらいを好むので、この温度でいる時間をなるべく短くしましょう。大量に作って保管する際はタッパーなどに小分けにして、早く冷えるよう工夫をしましょう。



③腸内環境を整えよう!

私たちの腸には腸内細菌がすんでおり、良い働きをしてくれる有益菌が増えると、乳酸や酢酸といった有機酸を作り、有害菌を減らし、腸内環境を改善することに役立ちます。

腸内の有益菌を増やすためにも、有益菌の好む食品(野菜、果物、海藻、発酵食品 など)を意識して摂りましょう。


インスタグラムを開設しました!!

山口ヤクルト株式会社より、皆さまへお知らせがございます。

この度、山口ヤクルト販売株式会社 公式 インスタグラムを開設致しました (≧▽≦)イエーィ

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ヤクルトを飲むと虫歯になる?【再掲】

6月4日~6月10日は歯と口の健康週間です。

 

もともと、6月4日が 6(む)4(し)と読めることから、6月4日を虫歯予防デーとしていたのが始まりだそうです。

 

ぜひ、この期間、ご家族で歯や口の中の健康を見直していただけたらと思います。

 

 



さて、小さなお子様をお持ちの方から「ヤクルトを飲むと虫歯になるんでしょう?」といった質問をいただくことがあります。

 

今回は、「ヤクルトと虫歯の関係」について正しい情報をお伝えします。

 

※この記事は2020年11月に掲載した記事の再掲載です。

 

 





結論からお伝えするとヤクルト」は虫歯の直接の原因とはなりません

 

 


そもそも、むし歯は・・・

  1.むし歯のできやすい「歯質」

  2.歯垢(しこう)になりやすい「食べ物」

  3.むし歯をつくる「むし歯菌(ミュータンス菌)」

の3つの要素に「時間」の要素を加えた4つの要素が重なり合ってできるといわれています。

 

 



 

「虫歯菌(ミュータンス菌)」は、食べ物に含まれる糖質(特に砂糖)を分解して、非水溶性グルカンという水に溶けにくいネバネバした物質をつくり、歯に付着するのですが、ヤクルトに入っている「乳酸菌 シロタ株」は、非水溶性グルカンをつくらず、歯に付着することもないので、むし歯の直接の原因とはならないのです

 


ただし、ヤクルトは糖質の入った飲み物ですので、通常のお食事と同様に食後の歯みがきといったケアをしっかり行うことが大切です。

 



食べ物をいつまでも口に含んでいると、むし歯になりやすくなります。だらだらといつまでも食べない、飲まないことが大切です。なお、一般的なむし歯の予防法として、次のようなことがあげられます。


  1.食後には、必ずうがいや歯みがきを。
  2.おやつは、時間と量を決めて。
  3.寝る前に、食べない、飲まない。
  4.よい生活習慣をとり入れた規則正しい生活を。
  5.年に2回以上は、歯の定期検診を。

 

特に小さなお子さまの場合は、甘いもの、すっぱいものを哺乳ビンでだらだら飲ませないようにし、食後や決められたおやつの時に飲ませてください。

 



口腔ケアと腸内環境を整えることは、健康なカラダづくりに欠かせない大切なポイントです。

 

ヤクルトに入っている「乳酸菌 シロタ株」は、数々の科学的な根拠に裏付けられた菌株で、上手に活用すれば健康維持につながります。ヤクルトが直接虫歯の原因とならないことはご理解いただけたと思いますので、前述の虫歯予防法を参考に、ぜひヤクルトを日々の健康づくりにご利用くださいませ!




 

 

<参考サイト>

ヤクルト400特設サイト https://www.yakult.co.jp/y400/faq.html

 

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