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2021年7月の健康教室・出前授業

2021年7月も山口ヤクルトの健康教室・出前授業にたくさんのご依頼・ご参加をいただきまして、誠にありがとうございました。

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、実施に当たっては、毎日の検温やマスクの着用、手指消毒等の対策を行っております

 

7月は保育園、小学校、いきいきサロン、老人保健施設、地域団体等でリモートでの健康教室を含み計29回、628名の方にご参加いただいました。

 

それでは、実施した健康教室・出前授業の様子をほんの一部ですが写真でご紹介します 。



山口ヤクルトでは、日ごとのご愛顧に対する感謝の気持ちと社会貢献の一環で、出前授業や健康教室、美容教室の無料講師派遣サービスを行っております。

 

数人程度の集まりでもご利用いただけますので、お気軽にご相談ください。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止の為、講師・スタッフはマスクの着用、検温を行い体調管理をしております。また、ご参加される皆様には、手指消毒、マスクの着用を推奨させて頂きます。ご理解とご協力のほど、お願いいたします。

 

お問い合わせ先:0120-40-8960 山口ヤクルト販売(株)事業サポート課まで 

詳しい情報は『山口ヤクルトの健康教室紹介ページ』でご確認ください(クリックで移動)

 

 

プロバイオティクス飲料の継続摂取が健常な小児の腸内フローラを改善

皆さん、いかがお過ごしですか?暑い夏が来ましたね♪

子どもたちは夏休みに入るのでおうちで過ごすことが多くなるのではないでしょうか?
暑さやコロナの影響で、なかなか運動や外出できなかったり、おうち時間が増えることで生活習慣が乱れないか心配ですよね(;´・ω・)



実は、偏った食事や不規則な生活習慣を続けることによって腸内細菌のバランスを崩してしまうことがわかっています。
腸内環境のバランスが崩れると食欲が減る、体調を崩す、風邪を引きやすくなるなど様々な悪影響があるんですよ。



そこで、プロバイオティクス飲料を継続的に摂取することによって、健康な小児の腸内環境を改善することが明らかになったという、試験結果についてご紹介したいと思います!



この試験は、4~12歳の健康な小児を対象に行い、プロバイオティクス飲料の摂取前と6か月間摂取後に糞便を採取し、腸内フローラの解析しました。


その結果、摂取前は有害菌(ウェルシュ菌)や日和見感染菌が検出されましたが、6か月間摂取することによって、有用菌であるビフィズス菌や乳酸菌の菌数は有意に増加し、有害菌や日和見菌の菌数が有意に減少したことが分かったんです
また、腸内環境の測定をしたところ、腸内環境も改善されました

 

しかし、プロバイオティクス飲料の摂取を終了して6か月経過すると元の状態に戻ってしまいました

 

以上のことから、健康な小児のプロバイオティクス飲料の継続的な摂取により腸内環境が改善し、良好な状態が保たれることが明らかになりました!



是非、プロバイオティクスを日頃の食生活に摂りいれていただき、腸内環境をしっかりと整えて、この夏を元気に過ごして頂けたらと思います♪

 

詳しく知りたい方は、ぜひ、ヤクルト本社のニュースリリースプロバイオティクス飲料の継続摂取が健常な小児の腸内フローラを改善(←クリックで移動)をご覧ください!

 

 

ヤクルトの空容器で工作をしよう!第二弾!(夏休み工作編:けん玉、ビー玉落とし)

みなさん、毎日暑い日が続いていますが、元気にお過ごしですか?梅雨が明け、夏本番です!

夏と言えば、花火に、海に、かき氷、スイカ!と楽しみなことがたくさん思い浮かびますよね!しかし、、、子どもたちの夏休みは宿題もたくさん…(^-^;

 

そこで、夏休みの宿題で工作に悩んでいる方、また、暑い夏でもお家で楽しく遊ぶためにも、お家で出来る!ヤクルトの空容器で工作をしよう!第二弾!をご紹介します♪

※第一弾は2021年2月1日に紹介しています。興味のある方はこちらをご覧ください♪




 

おいしくて、嬉しいことがたくさん♪今日から、飲み終えた後の空容器は捨てずに再利用してみてはいかがですか??このような商品で簡単にできますので、是非ご家族や友達と楽しい夏を過ごしてくださいね(^◇^)♬

 



 

作り方の印刷は以下のPDFファイル(A4)からどうぞ(左:けん玉、右:ビー玉落とし)


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BMIを知って、肥満予防!


季節はすっかり夏!

薄着になったり、プールや海に行く予定などから、今年こそは痩せよう!と決心している方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、今回はBMIについてお伝えします。

自分のBMIを知って、肥満予防・改善にお役立てください♪

 


BMIって何?

BMIとは成人における肥満判定の国際的な指標です。

日本では健康な人は年齢によって目指すべきBMIを定めています。

まずはご自身のBMIを計算してみましょう!BMIは以下の計算式から求めることができます。

 

 BMI=体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)



出てきたBMIの数値が目指すべき範囲より低ければ痩せ、大きかったら肥満と判定します。

 


日本では痩せているほど良いという意識がまだまだ根付いていますが、痩せすぎでも健康を害するリスクがあります。

つまり、太りすぎも痩せすぎもよくありません。健康的な体格に近づけることが大切です。



では、BMIを範囲内にするためにはどうしたらいいのかということで、

今からは肥満予防・改善の4ポイントをお伝えします!



まずはできそうなこと1つから始めてみてください!

tysテレビ山口「mix」に出演しました!

2021年7月9日(金)にtysテレビ山口がお送りしている「mix」に出演しました。

今回撮影が行われたのはアルク小郡店です。



リポーターのよしもと山口県住みます芸人の山口ふく太郎・ふく子さん、アルク小郡店のスタッフの方と一緒に、Newヤクルト、Newヤクルトカロリーハーフ、ジョアの商品紹介とその魅力についてお話しました。

 




とても緊張しましたが、視聴者のみなさまに商品の魅力が伝わるように頑張りました!!

商品に興味を持たれた方はぜひお買い求め下さいね♪

 



最後は記念撮影もさせていただきました。みなさまありがとうございました❤

ヤクルトは凍らせても良い?

夏になると増えるお客さまからの質問に「ヤクルトは凍らせて食べてもいいの?」というものがあります。

 

はたしてどうなんでしょうか?

 




結論から申し上げますと、ヤクルトは凍らせないでください!

 

理由は、冷凍すると内容液が膨張し、容器が破損して液漏れする場合があるからです。

 



衛生上の問題もあるのでお勧めできません。

 

 

ヤクルトは凍らせずにお飲みください。

 

 


ヤクルトマンが体を張って教えてくれる楽しい動画もありますので、是非ご覧ください。

おしえて!ヤクルトマン 「凍らせる篇」(←クリックで再生)


ビフィズス菌を含む飲料を継続飲用で胃の不快な症状が改善?【再掲載】

皆さん、こんにちは!だんだん気温も高くなってきましたが、暑さに負けず元気にお過ごしですか?実は、夏の暑くなる時期、夏バテによって胃の不調が起こることが多いんです。他にも、連休やお盆で美味しいものを食べ過ぎたり、飲み過ぎたりと胃に負担がかかってしまう事も多いですよね。

 



そこで今回は、胃の不調の悩みの改善されたというB.ビフィダムY株(ヤクルトの保有するビフィズス菌)のとっても嬉しい効果をお伝えします♪♬なんと、このビフィズス菌を含む乳酸菌飲料の継続飲用が一般成人の消化器症状を改善することが分かったんです!

※この記事は、2015年3月に掲載されたものです。



実は、日本人の4分の1の方が、胃痛や胃もたれなどの胃の不調に悩まされ、その数は3000万人にもなると言われています。また、胃に不快感があっても約4割の人は通院や服薬をしないという調査結果もあり、多くの方が胃の不調を抱えながら生活しているんですね。



 

そこでこの試験では、 一般成人を対象にB.ビフィダムY株を含む乳酸菌飲料の継続飲用することで胃の不快症状に対する効果を調べました。今までは、B.ビフィダム Y 株には、通院および服薬治療で改善されなかった機能性消化管障害患者の消化管症状を改善することは明らかになっていました。そして今回は、それと同じよう一般成人の胃の不快症状改善効果も確認されたんですそのため、B.ビフィダムY株を含む乳酸菌飲料患者だけでなく一般の方々の胃の健康維持に広く役立つもの期待されています(^^)!

 



手軽に利用できて、多くの方の健康に役立つことができるなんてとても魅力的ですね♪♬

さらに詳しく知りたい方は、下記ヤクルト本社ニュースリリースのリンクでご確認下さい。

「ビフィズス菌を含む乳酸菌飲料の継続飲用が一般成人の消化器症状を改善」(2015)

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