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秋に要注意!?通年性アレルギー性鼻炎

通年性アレルギー性鼻炎とは、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状が、その名の通り季節に関係なく現れるアレルギー疾患です。

 

主なアレルゲン(原因)として、ダニの糞や死骸、クロカビやススカビなどのカビ(真菌)、ガやユスリカ、チャタテムシなどの昆虫、ペットの毛などがあげられます。

 

日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会の鼻アレルギー診療ガイドライン2020年版(改訂第9版)によりますと、なんと、日本人の4人に1人がアレルギー性鼻炎なんだそうです!

 



 

そして、通年性アレルギーの中でも多くの方の原因となっているのがダニです。しかも通年性アレルギーながら、これから秋にかけてが実は要注意なんです。

 

そもそも、ダニアレルギーは生きたダニではなく、ダニアレルゲン(死骸・糞など)が原因です。ダニは夏場に最も増えますが、秋になり空気が乾燥してくると、死骸や糞が乾燥して粉々になります。 非常に小さくなった大量のダニアレルゲンは、ちょっとした風や振動で舞い上がり、それを吸い込むことでアレルギーが引き起こされるのです。

 

 



 

予防するには、毎日のお掃除(特に寝室)や除湿で、ダニそのものやダニを発生させる原因となるヒトの垢やフケ、湿気やカビ、また、ダニアレルゲンを減らすことが大切です。また、ダニ対策の寝具やカーペットを活用したり、さらに、空気清浄機などの使用で空気中のダニアレルゲンやハウスダストを減らしたりといった対策も有効です。

 



 

 

食事では、アレルギー症状の軽減に乳酸菌が入った食品が有効という話も聞きますが、乳酸菌が入っていればどれでもOKというわけではありません。

 

食品で大切なのは、安全であり、ヒトでの有効性がしっかりとした試験で科学的に確認されているかどうかです

 

ヤクルト中央研究所が保有する乳酸菌「ラクトバチルス プランタルム YIT0132」を含む発酵果汁飲料は、「軽度の通年性アレルギー性鼻炎患者の症状を軽減する」ことが確認されています

 



 

アレルギー対策の基本として、バランスの良い食事や、睡眠、ストレス解消等が大切ですが、手軽に摂取できる果汁飲料で、症状やQOL(生活の質)が改善できれるのであれば大変嬉しいですよね!

 

「ラクトバチルス プランタルム YIT0132」を含む発酵果汁飲料の詳しい試験内容は、ぜひ、こちらからご確認ください。

■「乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取が 通年性アレルギー性鼻炎症状を改善」(2016)(←クリックでヤクルト本社のニュースリリースへ移動)

 

 

彩り夏野菜のチーズ焼き


8月に入り、じりじりと日が照り付ける日が続きますね(;'∀')
夏の強烈な紫外線は肌トラブルの原因!紫外線を浴びすぎることによって、シミやそばかす、しわやたるみにも繋がってしまいます。今回は、紫外線などでの肌トラブルのアフターケアとしてオススメな食材と、それを使ったレシピをご紹介します♪

 


~美肌ケアにおすすめな食材~

 



今回は、上記でご紹介したトマトとカボチャの夏野菜を使ったレシピをご紹介します♬
夏野菜には紫外線からお肌を守るための栄養素が豊富!また、水分やカリウムを含むものも多く、身体に水分を補いつつ、カリウムの利尿作用により体から熱を出して、ほてった体を冷やしてくれます☆夏バテ予防にも嬉しいですね(^^♪
簡単にできるので、ぜひお試しください☆彡

 

おすすめのレシピはこちら↓↓↓



~材料~(2人分)

・じゃがいも(1個)・・・120g

・かぼちゃ・・・・・・・・90g

・ナス(1本)・・・・・・80g

・トマト(1個)・・・・・150g

・(A)塩・・・・・・・・少々

・(A)黒コショウ・・・・少々

・とろけるチーズ・・・・60g

・パセリ(乾)・・・・・少々


 

~作り方~

①じゃがいもは皮をむいて芽を取り、5mm幅の半月切りにする。かぼちゃは皮付きのまま5mm幅に切る。別の耐熱ボウルに入れて、ラップをかけ電子レンジ(600W)でじゃがいも(2分)かぼちゃ(3分)加熱する。

②ナス、トマトのヘタを取る。ナスは5mm幅の輪切りに、トマトは5mm幅の半月切りにする。

③耐熱皿に①、②を彩りよく並べ、(A)ととろけるチーズをかけて、オーブントースターで10分ほど焼く。

②全体に火が通り、チーズに焼き色がついたらパセリを散らして完成♬

※野菜の味が楽しめるよう塩コショウで味付けをしていますが、ケチャップやマヨネーズなどお好みの味に変えても美味しくいただけます!

 

レシピを印刷されたい方は、下のPDFファイルからどうぞ☆

 

 


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ヤクルトは、いつ、どれくらい飲むのがいいの?

お客さまからの良くある質問の中に、「ヤクルトはいつ飲むのがいいの?」や「ヤクルトは(1日に)何本飲んだらいいの?」などがあります。

 

そこで、今回は、ヤクルトは、いつ、どれくらい飲むのが良いのか?についてお伝えします。



 

 

まず、いつ飲むか?についてですが、食品ですので、基本的にいつお飲みいただいても結構です1日の生活の中で、続けやすい時間帯にお召しあがりください



 

 

次に、どれくらい飲むのが良いのか?ですが、1日1本を目安に飲まれてください

 

ヤクルトシリーズは、毎日継続してご飲用していただきたい商品です。健康な方であれば、1日に2~3本飲んでも害になるようなことはありませんが、やはり食事が健康の基本です。バランスの取れた食事にプラスして毎日1本をお飲みいただくようお願いします。

 

また、一度にたくさん飲むよりも毎日1本をコツコツと飲む方が圧倒的に良い飲み方なんですよ。というのも、ヤクルトシリーズに入っている「乳酸菌 シロタ株」は、腸に定着して働くのではなく、腸を通過しながら働く菌だからなんです(ちなみに、どのメーカーの乳酸菌であってもほぼ定着することはありません)

 



「乳酸菌 シロタ株」は、腸を通過する過程で腸内で増殖し、悪い菌を抑える乳酸を作るなどの働きをしてくれます。また、この菌は胃酸や胆汁などの消化液に対する耐性が非常に強く、元気なまま腸内に到達することができますので、しっかりと働いてくれるんですよ。

 

でも、飲まなくなると腸から出て行ってしまい、おなかからいなくなってしまいます。ですから、「たまにまとめて飲む」のではなく、ぜひ、「毎日1本をコツコツ」飲んでいただき「乳酸菌 シロタ株」が常におなかにいる状態を作っていただければと思います。

 

そして大切なのが、「乳酸菌 シロタ株」で確認されている様々な良い効果の科学的根拠(エビデンス)は、全て毎日1本を数週間以上継続飲用して得られたものだということです。せっかく飲むならトクホや機能性表示食品の保健効果を得たいですよね。

 

 




ヤクルトマンが、楽しく教えてくれる動画もありますので、ぜひ、ご覧ください。

 

おしえて!ヤクルトマン「いつでも篇」(←クリックでYouTubeの動画へ移動)

 

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