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山口県栄養士会 生涯教育実務研修会に講師として参加しました

令和3年9月25日、山口県総合保健会館(山口市)で、山口県栄養士会 生涯教育実務研修会が行われ、山口ヤクルトの管理栄養士2名が講師として参加しました。

 

参加者は、教育機関でご活躍中の管理栄養士10名の方です。

 

今回は、学校健康教育として「出前授業や健康教室の実践(食育について)」の講話を行いました。



はじめに、出前授業・健康教室の紹介をしました。幼稚園・保育園・こども園・学校・児童クラブなどを対象にしたものが出前授業、地域のいきいきサロン・企業・福祉施設などを対象にしたものが健康教室です。どちらも社会貢献の一環として無償で実施させていただいており、現在14のメニューがあります♪

 



次に、出前授業の1番人気メニューであるウン知育教室(小学校中学年用)を実際に体験していただきました。大人用のウン知育教室もあるのですが、今回は教育機関にお勤めの管理栄養士さんということで、あえて小学校バージョンをご用意。みなさんには、小学生になったつもりで聞いていただきましたよ♬

 

ウン知育教室は、体からのお便りであるウンチについて学べるヤクルトならではの食育講座で、栄養を吸収する腸の大切さや腸内細菌の働き、いいウンチを出すための生活習慣などをお伝えしています。

 

参加された管理栄養士さんから、クイズやダンス、また良いウンチの模型などがあってとても分かりやすい内容だったと好評をいただきました★

 

 

 



 

山口ヤクルトでは、これからも様々なイベント・研修に積極的に参加し、地域の皆様とのつながりを深めてまいります。

 

健康教室及び出前授業についての詳しい情報は『山口ヤクルトの健康教室紹介ページ』でご確認ください(クリックで移動)

お問い合わせ先:0120-40-8960 山口ヤクルト販売(株)事業サポート課まで 

9市1町の社会福祉協議会へ企業寄付を行いました!

山口ヤクルトでは、地域密着型の社会貢献活動として、健康維持に役立つ「Yakul1000」「ヤクルト400」シリーズの売上の一部を各地域(9市1町)の社会福祉協議会へ還元し、人も地球も元気にする活動を行いました。この活動は今年で2年目になります。

 

対象は8月にヤクルトレディがお届けした「Yakult1000」「ヤクルト400」シリーズで、2021年度は総額428,700円を寄付しました。

 

9月に該当地域の社会福祉協議会で寄付金贈呈式が行われました。

贈呈式は地域ごとに行われ、社会福祉協議会を担当するヤクルトレディとセンターマネージャー、社長の大澤が出席しました。

 

こちらが贈呈式の様子です!



各社会福祉協議会の代表者様からは「昨年に引き続きご寄付いただきありがとうございます」「地域福祉のために有効に活用させていただきます」とお礼の言葉をいただきました。

また、いつもお客さまのもとへ笑顔でお届けいただいているヤクルトレディの皆さんありがとうございました!
 

山口ヤクルトは、今後も地域の皆さまのお役に立てるよう、積極的に社会貢献活動を実施していきます!

「乳酸菌 シロタ株」の継続摂取が乳がん発症リスクを低減


10月は、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える「ピンクリボン」運動の強化月間です。

 

現在、日本人女性の9人に1人が乳がんを患うと推定されており、女性が最も多くかかるがんとなっています。また、発症年齢のピークが、働き盛り・子育て世代である40代というのが特徴です。

 

乳がん対策は、かかる人が増え始める20~30代から積極的に取り組むことが大切です。ぜひ、定期的な検診を受けてくださいね!

 




 

 

更に、食事を含めた生活習慣が大切です! 乳がんの発症は、女性ホルモンの影響などさまざまな要因がありますが、生活習慣との関連も指摘されています。乳がんのリスクを上げる因子として、肥満や過度な飲酒、喫煙などがあるんですよ。

 

逆に、乳がんのリスクを下げる因子として「大豆食品」がありますが、「乳酸菌 シロタ株」をはじめとするプロバイオティクスのがん予防効果についても関心が持たれています。

 

※「乳酸菌 シロタ株」については、臨床的研究において表在性膀胱がんの再発抑制効果や、大腸ポリープを切除した患者における大腸ポリープの発生抑制効果が明らかにされています。また、疫学研究においては膀胱がんの発症予防効果が明らかにされています。 

 



 

そこで、今回は、乳がん発症と生活習慣の関りについて行われた研究結果についてご紹介します。

 

この研究は、乳がんの人と乳がんでない人との間で、生活習慣などから、乳がんの発症を促したり、抑えたりする因子を見つけ出すものです。ここでは、「乳酸菌 シロタ株」の摂取状況を調査項目に加えて調べています。

 

 


その結果、過去の食習慣で「乳酸菌 シロタ株」を習慣的に取り入れていた人に、 乳がん発症リスクの低減効果が認められました!

 



 

また、同時に、「大豆食品」についても調べていますが、「乳酸菌 シロタ株」を含む飲料を週に4回以上飲んでいる人で、「大豆イソフラボン」を多く摂っている人は、そうでない人に比べて乳がんの発症リスクがさらに低いことが分りました。

 

※イソフラボンの摂取は,適量であれば乳がん発症リスクを下げる可能性があります。厚生労働省は通常の食品の摂取量から判断して,イソフラボンサプリメントの服用は1日30mg以下にとどめることを勧めています。

 

 



「乳酸菌 シロタ株」と「大豆食品」両方の摂取が少ない人を1とした場合、両方を習慣的に摂取している人は、なんと0.36という低い値となっています

 

 

乳がん予防のためにも、ぜひ「大豆食品」と「乳酸菌 シロタ株」を習慣的に摂っていただければと思います。

 

 

研究の詳細は、以下のヤクルト本社のニュースリリースでぜひご覧ください。

乳酸菌「ラクトバチルス カゼイ シロタ株」の継続摂取が乳がん発症リスクを低減(2013年7月18日)(←クリックで表示)

 

 

「Yakult(ヤクルト)1000」にはホントに「乳酸菌 シロタ株」が1000億個入ってるの?

「Yakult(ヤクルト)1000」や「ヤクルト400」の数字って、1本に入っている「乳酸菌 シロタ株」の生菌数を表わしているんですよ!ご存知でしたか?

 

しかし・・・、ほんとにそんなすごい菌数があの小さなボトルに入っているのでしょうか?



 

実際には・・・

 

はい!ちゃんと入ってます!!

 

とは言っても、菌はあまりに小さく、数が多すぎて1個1個数えることはできないので、以下の方法で調べています。

 

 


ヤクルト1mlを生理食塩水で10倍に薄めていきます



 

1千万倍に薄めたものを培地に移し、コロニー(菌の集合体)が見えるまで培養します



 

コロニー数を数えて、ヤクルト1本あたりの菌数を求めます



 

このようにして、日々、商品に含まれる菌数を調べて品質が保たれているか確認しています☆

※上記の計算式はYakult1000の場合です。

 

Y1000やヤクルト400シリーズ等も同様の方法で確認しています。

調べる方は毎日大変ですね(◎_◎;)

 

 




「おしえて!ヤクルトマン」の動画でもわかりやすく解説しています!ぜひご覧ください。

YouTube 【ヤクルト公式】数え方篇「おしえて!ヤクルトマン」(クリックで移動)

 

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「Yakult1000」と「ヤクルト400」シリーズの4週間体感企画も実施中!

 

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「乳酸菌 シロタ株」はどんなはたらきをするの?


乳酸菌ブームと言われて久しいですが、今、市場にはたくさんの乳酸菌入りの食品・飲料があふれていて、どの商品・どの乳酸菌を選んでいいか悩みますよね。

 

ひと口に乳酸菌と言っても、その種類は膨大で、一つひとつはたらきが違います。例えば、発酵食品の味や風味を醸し出すのには優れているけど、人の健康維持にはあまり役に立たない乳酸菌もいたりするんですよ。

 



 

また、食品に入っている乳酸菌の状態にも違いがあり、最近では殺菌された乳酸菌が配合されたものも数多く出回っています。ですから、乳酸菌入りであればどれもはたらきは似たようなもの・・・とはならないのです。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、本題の「乳酸菌 シロタ株」です。この乳酸菌は生きて腸まで届き人の健康維持に役立つ菌で、例えば以下のような優れた特性が確認されています。

 


「乳酸菌 シロタ株」の特性

・胃酸や胆汁などの強い消化液に耐えて生きて腸まで届く

・腸内で増えてはたらく

・乳酸を産生することで、他の良い菌を増やし、悪い菌を減らす

・腸内環境を改善する(悪い菌の増殖を抑え、有害物質の産生を防ぐ)

・排便状況を改善する(便秘や下痢の改善)

・免疫機能を調整する(加熱殺菌体でも効果あり)

・高菌数かつ高密度(100mlに1000億個以上)の継続摂取で、一時的な精神的ストレス

 がかかる状況 での「ストレス緩和」や「睡眠の質の向上」の機能がある など

 

 



 

「乳酸菌 シロタ株」の免疫調整作用は、免疫力の低い人は回復する方向、免疫のバランスが乱れ炎症が起きている人は抑える方向にはたらきます。この、免疫のアクセルとブレーキの両方が確認されているのが「乳酸菌 シロタ株」の優れたところです。

 

免疫を良い状態にするので、上気道感染症(いわゆる風邪)や、大腸がん、乳がん、表在性膀胱がんの発症リスクを低減させる効果があることがきちんとした研究で確認されています。がんの発症リスク低減効果に関しては、免疫調整作用だけでなく、腸内環境を改善して発がん性のある有害物質を減らす作用も関わっていると考えられています。

 

 

 



また、「乳酸菌 シロタ株」は、徹底した安全性の確認が行われている菌でもあります。ヤクルト中央研究所では、様々な安全性試験を行っており、例えば次のようなことを確認しています。

 


「乳酸菌 シロタ株」の安全性

大量に長期間摂取した場合の安全性の確認

発がんなどに結びつくリスクがないかどうか

人に有害な影響を与える遺伝子がないかどうか

免疫力が落ちた人でも安全に摂取できるかどうか

アレルギー疾患や自己免疫疾患を持つ人にも安全かどうかなど など


 

これらは、必ず人による検証を行っているんですよ。

 

2012年には、GRAS(米国における食品の安全性に関する制度)認証を取得し、安全性が国際的にも認められています。現在では、世界40の国と地域で使用されていますが、「乳酸菌 シロタ株」の摂取による重篤な健康被害は今まで報告されていません。

 



 

いかがでしたか?

 

まだまだ、紹介したいことがたくさんあるのですが、「乳酸菌 シロタ株」がいかに特別な乳酸菌であるか、少しお分かりいただけたのではないかと思います。

 

乳酸菌を摂る場合は、ぜひ、「どんな乳酸菌なのか?」に興味を持っていただければ幸いです。

 

 

秋の旬な食べ物でお肌ケア!


暑さもやわらぎ、秋が近づいてまいりました。秋は、夏の間に浴びた紫外線のダメージが残り肌のごわつきやくすみが現れやすくなります。その他にも空気の乾燥や気温の低下により肌のターンオーバーが長くなりやすくなっています。また、肌は腸の鏡ともいわれており、腸内環境が悪化すると、ターンオーバーが長くなったり、肌のキメが悪くなったり様々な影響を与えます。

今回はそんなお肌をケアするためにおすすめの旬の食材3つをご紹介します。

 


①さつまいも 腸内環境を改善して、お肌も若々しく♡



②柿 紫外線を浴びた肌に、ビタミンCを♡



③まいたけ お肌の再生力アップ↑↑ビタミンB₂♡



食事はバランスよく食べることで栄養素の効果を発揮することができます。

上記のものだけをたくさん食べるのではなく、いろいろな食材と組み合わせてくださいね!

2021年8月の健康教室・出前授業

2021年8月も山口ヤクルトの健康教室・出前授業にたくさんのご依頼・ご参加をいただきまして、誠にありがとうございました。

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、実施に当たっては、毎日の検温やマスクの着用、手指消毒等の対策を行っております

 

8月は保育園、小学校、いきいきサロン、老人保健施設、地域団体等で計25回、695名の方にご参加いただいました。

 

それでは、実施した健康教室・出前授業の様子をほんの一部ですが写真でご紹介します 。



山口ヤクルトでは、日ごとのご愛顧に対する感謝の気持ちと社会貢献の一環で、出前授業や健康教室、美容教室の無料講師派遣サービスを行っております。WEB会議用アプリ「ZOOM(ズーム)」を活用して、リモートでの実施も可能です。

 

数人程度の集まりでもご利用いただけますので、お気軽にご相談ください。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止の為、講師・スタッフはマスクの着用、検温を行い体調管理をしております。また、ご参加される皆様には、手指消毒、マスクの着用を推奨させて頂きます。ご理解とご協力のほど、お願いいたします。

 

お問い合わせ先:0120-40-8960 山口ヤクルト販売(株)事業サポート課まで 

詳しい情報は『山口ヤクルトの健康教室紹介ページ』でご確認ください(クリックで移動)

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