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「ジョア」のPRで山口県内のラジオに出演!(2021年11月25日放送の丸久コーナー)


丸久さまのご厚意で、5月に引き続いて当社管理栄養士の2人がそれぞれ県内3つのラジオ局の丸久コーナーに出演させていただきましたよ。

 

出演したのは、FM山口「丸久グループ 新鮮情報まるかじりっ!」、KRY山口放送「丸久・アルクこだわり情報」、防府市のFMわっしょい「丸久・アルクサンマート フレッシュニュース」です。



パーソナリティーの皆さま、温かく迎えていただきありがとうございました♪

 

おかげさまで、ジョア(ストロベリー・ブルーベリー・マスカット)の魅力をしっかりお話させていただくことができました!





『ジョア』はフランス語で“楽しみ”という意味があるんですよ。機能性とフレーバーを楽しんで選んでいただければと思います。ぜひ、この機会に店頭でお手にとってお試しください!

 

令和3年度 女性アスリート支援のための講習会に協力

11月27日(土)、セントコア山口(山口県山口市)において開催されました「令和3年度アスリートサポート講習会 女性アスリート支援のための講習会」(主催:公益財団法人山口県体育協会)にブース出展及び商品提供を行いました。

 

この講習会は、女性アスリートが抱える健康課題について理解を深め、スポーツ現場における効果的なサポートの確立と山口県の競技力向上を目指すことを目的とし開催されたものです。

 

当日は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来場者数を限定し、スタッフを含め約50名の方が参加されました。前半は、「女性アスリートにおける月経対策の現状」と題し、東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科 医師 能瀬さやか先生、後半は「女性アスリートのコンディションニングと栄養管理」と題し、大妻女子大学 家政学部教授 小清水孝子先生がオンラインでご講演されました。

 



山口ヤクルトのブースでは、女性アスリートに不足しがちな栄養素を補っていただきたいということで「ジョア」シリーズから「一日分のカルシウム ストロベリー」と「一日分の鉄&葉酸 マスカット」をご紹介し、また来場者全員に「yakult1000」も試飲していただきました。



来場者からは「『ジョア』で一日分のカルシウムや鉄が摂れるのは嬉しいですね。指導している生徒にも紹介したい」「『Yakult1000』はCMで見て興味がありました。今日試飲ができて嬉しかった」などのうれしいお声を頂きました。

 

山口ヤクルトは、今後も様々な情報提供を行い、地域の方々の健康増進に貢献できるような活動に積極的に取り組んでいきます。

「乳酸菌 シロタ株」の継続飲用でスポーツ選手の上気道感染症(風邪症候群)を予防



皆さん、だんだん寒くなり始め、冬に近づいてきましたが元気でお過ごしですか?

季節の変わり目でもあり急に寒くなるので、体調を崩してしまう方が多い時期でもあります。

 

今日は、皆様がこの冬元気に過ごして頂くために2011年1月に発表された風邪予防のお話を改めてご紹介します。

 

 

乳酸菌 シロタ株」が入った乳酸菌飲料の継続飲用は、粘膜免疫を良好な状態に保ち、上気道感染症(風邪症候群)の予防に役立つことが確認されているんですよ

 



乳酸菌 シロタ株(LcS YIT 9029)

 

 


ちなみに、上気道感染症(風邪症候群)とは、風邪などの症状を引き起こすウイルスが鼻粘膜から咽頭粘膜に感染し、これらの部位にウイルスが増殖することによって、鼻水、くしゃみ、鼻づまり、喉の痛みなどの症状があらわれることを言います。一方、上気道に感染したウイルスが気管から呼吸細気管支まで移行し、これらの部位で増殖することにより気管支炎の症状があらわれることを下気道感染症と呼びます。



画像出典:ヤクルト中央研究所 健康用語の基礎知識 

https://institute.yakult.co.jp/dictionary/word_3162.php

 

 


実は、継続的に激しいトレーニングをするスポーツ選手は、免疫の低下により風邪などを引きやすいことが知られています。

 

そこで、イギリスのラフバラ大学で、自転車部、トライアスロン部、陸上部(中長距離走)、水泳部等に所属する運動選手84名を対象に「乳酸菌 シロタ株」を含む乳酸菌飲料の飲用試験を実施しました


 



被験者を無作為に2群に分け、それぞれに「乳酸菌 シロタ株」を含む乳酸菌飲料(1本あたり65億個の乳酸菌 シロタ株を含有)またはプラセボ1飲料を1日2本、16週間飲用してもらい、上気道感染症の発症率や免疫パラメーターに対する影響を調べました(被験者は、どちらがシロタ株入りの本物の飲料か全くわかりません)

※1 プラセボとは、味や外見は同じで、有効成分を含まないもののことです。本物とプラセボの2つのグループを比べることによって、効果の程度を科学的に測定できます。

 

その結果、上気道感染症の発症率が低減する効果が確認されたんです。

 

試験期間中、上気道感染症状が1週間以上続いた被験者の割合は、「乳酸菌 シロタ株」を含む乳酸菌飲料飲用群(66%)が、プラセボ飲用群(90%)よりも有意に低かったんですよ!

 

その効果の要因のひとつは、“IgA抗体量が良好な状態に保たれたことに起因するものと考えられる”とのことです。IgAは目や鼻、唾液、消化器などの全身の粘膜に含まれ、様々な細菌やウイルスなどにくっついて無力化するように働く免疫細胞で、感染を防ぐために重要な役割を果たしていますちなみに、母乳には、このIgA抗体が特に多く含まれていて、赤ちゃんを感染から守っています。



乳酸菌が風邪予防に役立つなんてすごいですよね!!

 

もっと詳しい内容を知りたい方は、ぜひ、こちらのヤクルト本社のニュースリリース『乳酸菌「ラクトバチルス カゼイ シロタ株」の継続飲用でスポーツ選手の風邪を予防』をご覧ください。

 

これからも、体調管理をしっかり行い、風邪などに負けず毎日元気にお過ごしください!

 


<参考サイト>

・ヤクルト本社 https://www.yakult.co.jp/news/article.php?num=521

・ヤクルト中央研究所 https://institute.yakult.co.jp/dictionary/word_3162.php

ヤクルトは毎日飲んだ方がいいですか?

新規のお客さまから良くある質問に、「ヤクルトは毎日飲んだほうがいいですか?」というものがあります。はたしてどうなのでしょうか?

 




 

結論から書くと、ヤクルトの乳製品は毎日お飲みいただくことをお勧めします。

 

というのも、ヒトの腸内には有用菌や有害菌など様々な菌がすんでおり、私たちが健康でいられるのは、有用菌が有害菌を抑えて、腸内にすむ菌が一定のバランスを維持しているためと考えられています。

 

ところが、この腸内の菌(腸内細菌)のバランスは、毎日の食事やストレス、服用する薬などいろいろな要因で崩れ、有用菌が減少することがあります。そのような状態が続くと体の不調につながりやすくなるため、普段から生きて腸まで届く乳酸菌 シロタ株やビフィズス菌 BY株を取り入れることをお勧めします。

 

乳酸菌 シロタ株やビフィズス菌 BY株は腸に定着しませんので、毎日続けることが大切です。

 

 




 

ヤクルトマンが体を張って皆さんの素朴な疑問にお答えする「おしえて!ヤクルトマン」の動画はこちらからどうぞ!「おしえて!ヤクルトマン」の「続ける篇」(←クリックでYouTubeヤクルト公式チャンネルの動画に移動)

 

 



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■宅配商品のご注文はWEBまたはお電話もしくはヤクルトレディまで

 「Yakult1000」と「ヤクルト400」シリーズの4週間体感企画も実施中!

 

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下関短期大学にて出前授業を実施いたしました

2021年11月9日(火)、下関市の「下関短期大学」で出前授業をさせていただきましたので、その様子をご紹介します。

 



下関短期大学さまでの出前授業は5回目となります。今回は、栄養健康学科の2年生を対象に「好感を与えるメークアップ」と題し、実践を交えた内容で当社の化粧品スタッフが講義及び実習を行いました。皆さん興味津々で聞いていただき、中には化粧道具を使用するのが初めてという学生さんもいらっしゃり、とても一生懸命実習に取り組んでおられました。

 



最後にはたくさんのご質問をいただきました。教員の方からは「普段メイクを全くしない学生やオフィスメイクなどを知らない学生が多いので大変勉強になりました。実習しながらオフィスメイクについて学べるとてもよい機会を頂きありがとうございます。」との嬉しいお言葉もいただきました。

山口ヤクルトは今後も栄養士を要請する学校との連携を強化し、未来の栄養士にヤクルトへの理解を深めていただけるような活動を行っていきます。

 

11月14日は世界糖尿病デー! プロバイオティクス飲料の継続摂取が日本人2型糖尿病患者にもたらす効果をご紹介

11月8日の「けんこうだより」の「大丈夫!?その血糖値」でもお伝えしましたが、毎年11月14日は「世界糖尿病デー」です。

そして今年2021年は、インスリンが発見されて100周年となる記念の年なんだそうです。

 

世界糖尿病デーの前後の期間は、各地で建物などが国際糖尿病連合会のイメージカラーであるブルーにライトアップされているのを見ることができます。ぜひ、この機会に糖尿病について考える時間をとっていただければと思います。

 

というもの、糖尿病は日本全国では、その予備軍の方も含めると約2,200万人もの患者がいるという報告があり、「糖尿病が強く疑われる」または「糖尿病の可能性を否定できない」方が単純計算で6人に1人もいると推計されています。そして、糖尿病患者の多くを占めているのが、元々の遺伝的要素に加え、食生活の乱れや運動不足などの生活習慣の悪化が加わって発症する「2型糖尿病」です。



糖尿病については、ぜひ上の画像でご確認ください。

 

さて、タイトルにもある「プロバイオティクス飲料の継続摂取が日本人2型糖尿病患者にもたらす効果」についてです。簡単に言えば、『2型糖尿病の患者さんは、腸のバリア機能の低下から菌血症になることがあるのですが、「乳酸菌 シロタ株」を継続的に摂取することで、腸管バリア機能が回復し、慢性炎症の原因となる腸内細菌の血液中への移行を抑制することが確認できた』ということです。※菌血症:生きた腸内細菌が本来いるはずのない血液中で検出される状態

 

詳しい内容はコチラでご確認ください(クリックでヤクルト本社のニュースリリースへ移動)

 

腸管バリア機能とは、腸管上皮細胞がもつ腸内細菌の侵入を防ぐ機能のことです。この「腸管上皮細胞」は、その名の通り、腸管の内側の表面を覆う細胞で、栄養や水分を吸収を担っています。それだけでなく、お互いに強固に接着し、さらに、分厚い粘膜層を作ることで、細菌に対する物理的なバリアとして機能しています。しかし、腸内フローラが乱れる(=良い菌が減って悪い菌が増える)と、粘膜層が薄くなってしまったり、上皮細胞同士の接着が緩くなることで生きた菌や毒素が血液中に入りやすくなるんです。

 



 

この腸管上皮細胞同士の強固な接着を担っているのが、タイトジャンクションと呼ばれる帯状のたんぱく質です。このタイトジャンクションを強くする成分が、良い菌の作る酢酸などの短鎖脂肪酸なのです。

 

生きて届く乳酸菌 シロタ株は、腸内で乳酸を作って短鎖脂肪酸を作るビフィズス菌などの他の良い菌を増やします。逆に毒素を作る悪い菌は減らしますので、タイトジャンクションの強化と腸内環境改善で腸管バリア機能の回復に役立つというわけです。

 

最近では、リーキーガット症候群や腸漏れというキーワードが話題になるなど、この腸管バリア機能が低下している方が増えているのではないかという見方があります。ぜひ、生きて届いて良い働きをするプロバイオティクスに興味を持っていただけたら幸いです。

 

tysテレビ山口「サタデーマガジン」に出演しました!

2021年10月30日(土)にtysテレビ山口がお送りしている「サタデーマガジン」に出演しました。撮影が行われたのは、まるき山口大内店です。



リポーターの萬治香月さんと一緒にNewヤクルトとNewヤクルトカロリーハーフのご紹介をしました。

 




実は、萬治さんはNewヤクルトカロリーハーフを初めて飲まれたそうで、すっきりとした風味に大変驚かれていました。



また、テレビCMでおなじみのまるき山口大内店 店長の松西さんより、お得な情報をご紹介いただきました!

 

NewヤクルトとNewヤクルトカロリーハーフは店頭にて常時販売しております。

ぜひ、手に取っていただけたら幸いです(^▽^)/‘‘

 

 

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