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会社からのお知らせ

やまぐち健康経営企業に認定されました!

山口ヤクルト販売㈱は、平成30年11月28日付で「やまぐち健康経営企業」に認定されました。

 



 

健康経営とは、従事者の健康管理を、経営的な視点から収益性などを高める投資と考え、戦略的に実践することです。

 

 



 

従業員の健康を会社の財産ととらえ、会社の成長のために従業員の健康づくりに今後も計画的に取り組んでまいります。

 

パラビオクラブ会員パーティーを実施

平成30年11月29日(木)福岡市にある、ザ・マーカススクエア福岡にて

“蘇る肌を実感。変身メイクで美しく輝き続ける女性へ”をテーマに

「パラビオ倶楽部 会員パーティ」を初開催致しました。



『パラビオ倶楽部』とは、ヤクルト最高峰の化粧品パラビオシリーズを

ご愛用をいただいているお客様にご入会いただいているものです。

 

これまでも、パラビオ倶楽部としてビューティーイベントを開催しておりましたが、

パラビオユーザーへより質の高いサービスを提供するため、今年9月に会員制となりました。



今回、会員制となって初めてのイベントとなりましたが、25名の会員の方にご参加いただき、

福岡の街を見渡す一流ホテルでコース料理のご会食、そして、当社エステティシャンによる

自慢の美肌メイクをご体感いただきました。



ご参加の方からは、「今まで以上にお手入れを頑張ろう」や「とても良かったよ」

「勉強になった」などの嬉しいお声をたくさんいただきました。

 

山口ヤクルトでは、今後も内外美容を取り入れた美肌作りを積極的に提案して参ります。

 

 

パラビオクラブにご興味のある方は当社化粧品スタッフまでお気軽にご連絡ください。

フリーダイヤル:0120-40-8960

2018 ヤクルト世界大会が開催されました

10月28日(日)、『2018 ヤクルト世界大会』が京都で開催されました。

山口ヤクルトからは、10名のヤクルトレディ・ヤクルトビューティが参加し表彰されました。



ヤクルトの父である代田稔博士が、世界で初めて「乳酸菌シロタ株」の強化培養に成功した地が「京都」です。式典会場となった「国立京都国際会館」には、世界38の国と地域より約2,700名の受賞者、招待者が集まりました。



式典会場外の日本庭園でも、舞妓さんとの記念撮影など京都らしいおもてなしを受けました。



「人は”真心”で接すれば、必ず”真心”が帰ってくる。そこから”人の和”が自然に生まれてくるのだ。」これは、代田先生の言葉ですが、これを実践し、お客さまを大切にしている受賞者の皆さんは、本当に一人ひとりが素敵な笑顔で輝いていました。

 


式典の最後に、受賞者代表とヤクルト本社役員が再度ステージに登壇し、会場内の全員によるヤクルト社歌の大合唱でフィナーレを迎え、大盛況のうちに幕を閉じました。

 

3年後のヤクルト世界大会の開催地は「福岡」です。これからも、山口ヤクルトでは、「真心」と「人の和」を大切にしてお客さまと接して参ります。その結果、次回も多くのヤクルトレディが表彰されたら嬉しいです。

 

山口大学附属病院のNST研修会に講師を派遣

10月17日(火)、山口大学附属病院にて「第87回(平成30年度第7回)NST研修会」が開催され、山口ヤクルトからヤクルト本社中央研究所の講師を派遣しました。

 

NSTとは栄養サポートチーム(Nutrition Support Team)の略語で、病院が入院患者さんに最良の栄養療法を提供するために、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、言語聴覚士など職種を越えて構成された医療チームのことです。



当日は、23名の方にご参加いただく中、「人の健康における腸内環境の重要性」と題して講演しました。

 

腸内フローラについての基本的な情報から、プロバイオティクス(宿主に有益に働く生きた菌やそれを含む食品)、バイオジェニックス(生菌・死菌にかかわらず効果が発揮されるもの)と免疫に関する内容などをお伝えしました。特にバイオジェニックスに関しては、ヤクルトの保有する乳酸菌 “ラクトバチルス・プランタルム YIT 0132” による発酵果汁のアレルギー症状軽減効果を臨床試験データをもとに解説しました。

 

ご依頼いただきましたこと、また、弊社スタッフも研修として講演を聴講させていただきましたこと、誠にありがとうございました。

 

山口ヤクルトでは、今後も乳酸菌の可能性および必要性を伝える活動を通して、地域社会の健康づくりに貢献していきます。

 

平成30年度下期社員総会

平成30年10月13日(土)、ニューメディアプラザ山口にて「平成30年度下期社員総会」が行われました。



この総会は、当社の上期の進捗状況および下期の取り組み計画を確認し、 目標に向かい結束力を高めるために行うものです。その他、永年勤続表彰や優秀社員表彰なども行ってます。


 

はじめに新入社員紹介がありました。新入社員は5名です。

それぞれ自己紹介と抱負を述べました。今後の活躍に期待しています。



 

続いて、株式会社ヤクルト山陽 中野社長より来賓あいさつをいただきました。



 

そして、長谷川社長より講話があり、山口県を健康県№1に!

そのためにも日々の業務の中で気づく力が大切である!という強いメッセージがありました。



 

その後、優秀社員表彰がありました。

今回は、10名が表彰を受けました。受賞された皆さまおめでとうございました☆



最後に、各部門からH30年度上期報告と下期の取り組み内容が発表されました。

はじめに事業部門(宅配営業部・直販営業部・化粧品課)、続いて管理部門(事業サポート課・総務部)より発表がありました。

 

山口県の皆さまの健康づくりのために、日々貢献できるよう一丸となって頑張りますので、どうぞよろしくお願いします!!

263名が認知症サポーター養成講座を受講!

2018年10月11日、山口市名田島の山口南総合センターにて、ヤクルトレディと社員263名が参加し認知症サポーター養成講座を受講しました。

これは、毎年開催している従事者のための研修「絆づくり研修会」の中で実施したものです。



ちなみに、認知症サポーターとは、認知症サポーター養成講座を受けた人のことで、講座を通じて認知症の正しい知識やつきあい方を理解し、自分のできる範囲で認知症の人を応援します。

認知症サポーターは認知症を支援する「目印」として、オレンジリングをつけています。



講師として、済生会山口地域ケアセンター養護老人ホーム福寿園の磯本智恵施設長にお越しいただき、認知症の種類や基本的な症状などをお話しいただきました。



認知症は誰もがなる可能性のある症状ですが、生活習慣や食事、運動などの生活習慣で予防ができたり、発症を遅らせることができるようです。また、早期発見から早期治療へつなることができれば、進行を緩やかにすることもできるようです。

 


また、福寿園の職員さんが、認知症の高齢者やそのご家族、ヤクルトレディに扮した寸劇もありました。



超高齢社会になった現在、私たちのような宅配事業者にとって、認知症についての正しい知識を理解し、偏見を持たず、温かい目で見守り、いざという時に適切な対応ができるということは、とても大切なことだと実感できました。

 



上の写真は、認知症サポーター養成講座の前に行われた、お客様との対応をより良くするためのロールプレイング(練習)ですが、

この様なロールプレイングは各センターで日々実施しています。

今回学んだ、認知症サポーターのポイントも取り入れて、今後実施して参ります。

 


山口ヤクルトでは、ヤクルトレディを中心に認知症サポーターを増やす活動をしていますが、今回の受講で認知症サポーターの数は119人増えて308人となりました。今後は常時300人超の態勢が保てるようにしていきます。

 

私たちの使命は「健康社会づくり」です。まだまだ、努力を重ねる必要がありますが、乳酸菌での健康づくりとともに、一企業市民として、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる社会に少しでもお役に立てるよう頑張ります!

KRY山口放送「ナビすた!」の収録がありました!


9月20日、周南市にある周南中央・周南西の両センターで、KRY山口放送の情報番組「ナビすた!」の収録がありました。



ヤクルトレディのお仕事についてご紹介する内容です。実際に働いているヤクルトレディの声が聴けますよ。



放送日は、2018年9月29日(土)の10:20~10:30です。

お仕事をお探しの方やヤクルトレディのお仕事に興味がある方は、ぜひチャンネルを合わせてご覧下さいね~。

 

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