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お客様とヤクルトレディ

『お客さまから頂いた嬉しかった事』

ヤクルトの仕事を始めてから、ずっとお付き合いのある老夫婦のお客さまがいらしゃいます。

お届けの日にお伺いした時に、

奥様が「ご主人が喉の調子が悪くて、ご飯が飲み込めないのよね。」

とおっしゃるので、お大事にして下さいね。

というやりとりが何週間か続いた後に、

ご主人は入院されて、そのまま亡くなってしまいました。

ご主人と奥さまの二人暮らしなので、私がお伺いした時に、

三人で世間話をした事やご主人のとても優しかった事を思い出しながら、

商品をお届けに奥さまの所にお伺いしたら、

県外に出ている娘さんが家の片付けをする為にしばらく残っていらっしゃって、

私が娘さんに挨拶をすると、

娘さんが「母が一人になってしまうので、ヤクルトさん、母の事、よろしくお願いしますね。」

とおっしゃって下さいました。

娘さんとは数回しかお会いした事が無いのに、そんな風に声を掛けて下さったので、

とても嬉しかったし、娘さんに認めてもらえた様な気がしました。

私のお客さまは、一人暮らしの方が多いので、

お客さまが少しでも元気になる様な接し方や心配りが出来たらと思います。

小野田センター  Kさん

『仕事が出来ることの喜び 感謝』

年を取り、すぐに疲れたり、体のあちこちが痛くなってくる。

年相応のことと、気持ちを切り替えたり努力しているものの・・・。

せっかく同じ一日を過ごすなら、人に心配をかけないようにしようと思う。

いじめられ、ねたまれようが今を元気で明るく生きたい。

健康をお届けする商品を持って行って、周りの人に元気をもらっている。

お客さま一人ひとりに出会い育ててもらい感謝の気持ちでいっぱいです。

この仕事が好きだから!

毎日決まった時間にお届けし、誰かのためではなく自分が出会った人に

「ありがとう」と言いたい。

年を重ねてもまだまだ諦めず焦らず笑顔でこの仕事を続けたいです。

彦島センター  Gさん

『ありがとう』

入店して以来、約5年。

毎週かかさずコーヒーを入れて待っていて下さるお客さまがいます。

ご夫婦でヤクルトをご愛飲され続けて下さっていて、

「ヤクルトのお陰で二人共本当に風邪も引かんのよ。」

「ありがとね。」

と毎回言って下さいます。

「もう、来ると思ったんよ。」

とアツアツの手作りお菓子を出して下さり、

お客さまの一週間の出来事を色々お話して下さいます。

ボックスもありますが、用事がある日は、

必ず「会いたいから一番最後に持ってきて。」

とお電話を下さいます。

当り前の様に飲用されているお客さまに、ヤクルトの商品の説明をした時には、

「小さいのにすごい力だねヤクルトは。だから元気でいれるんだね。ありがとね。」

と大変喜んで下さいました。

色々なお仕事があると思いますが、こんなにお客さまから

「ありがとう」と言って頂けるお仕事が他にあるでしょうか?

最初は、お話するのもぎこちなかったお客さまが、

時には深刻な悩みをお話され、一緒に笑ったり泣いたり。

「あんたの大きな笑い声は、元気が出るよ。」

と言って下さいますが、とんでもない。

私の方が”いつも笑顔をもらってありがとうございます。”と言いたいです。

入ったばかりの頃は、この私にお客さまとお話する様なお仕事が出来るだろうかと

大変不安でしたが、今はこの仕事が大好きです。

厚狭センター Mさん

 

 

『お客さまのあたたかさ』

ヤクルトレディとして働きはじめて一年半が経ちました。

最初の頃は、”いっぱいいっぱい”だったんですが、慣れてきて

お客さまのあたたかさを身に染みて感じています。

私は、原付でお届けさせてもらってるんですが冬場は、手がキンキンに冷えます。

すると行く先々で、「まぁ冷たくなっちょるね」「よぉ頑張っちょるね」

と沢山のお客さまがギュっと手を握って温めてくれます。

冬場の寒さは、心が折れそうになりますが、

お客さまの笑顔や言葉、優しさあっての私だなと思います。

私が入った頃からヤクルト400を飲まれている一人暮らしのおばぁちゃんがいます。

いつもヤクルトを楽しみにされていて、そのおばぁちゃんも毎回のように手を握って

温めてくれていました。

それから一年ぐらい毎週お会いしてきたんですが、

同じ事を言ったりが多くなっていました。

そして、最近いつものように伺っても中々会えず、心配で何度か足を運びました。

その後、一回お会いできた時に、「あらヤクルトさん!」と買って下さったんですが、

その後は、しばらく会えませんでした。

その後、おばぁちゃんの家からヘルパーさんが出て来られたので、様子をうかがうと、

認知症が結構進んでいるらしく「ここは、もうダメよ」と言われました。

毎回温かく迎えて下さっていただけに会えない事にショックでしたが、

お話だけでも、元気な顔だけでも見たかったので、

また話に来ますと言って帰りました。

その数日後、勉強会で認知症について勉強しました。

私に何が出来るのかすごく考えて、お会い出来る時だけでも

楽しくお話させてもらおうかなと思いました。

ヤクルトに入って今までの自分の人生にない色々な事を体験でき、

センターの仲間やお客さま、色々な人に出会えて本当に感謝です。

山口平川センター  Aさん

『感謝』

 

私が昨年感動した事は、多くの方に会えた事です。

結婚して十数年。

バイトは、した事はあっても、本格的に働いた事はありませんでした。

しかし、働きたいと思ったのと、話を頂いたタイミングが一致し、

これも何かの「縁」かなと思い働く決心をしました。

働き出して、想像以上に大変な事も多く、挫けそうになる事もありました。

しかし、お客さまに「ご苦労様」「気を付けて」など

暖かい言葉を頂き、頑張ってみようと思いました。

家に居た時には、体験できなかった様々な人との出会いがあり、

私自身、得る物も多くあったと思います。

今年も、出会えた「縁」を大切にし、

感謝する気持ちを忘れずに頑張ろうと思います。

長門センター Mさん

『仕事は楽しい』

現在、YLになって、2年が経ちました。

最初は、仕事を覚えるのも苦労し、育児や家事、仕事の両立に悪戦苦闘し、

家の中がピリピリしていました。

これではいけないなぁと思っていたある日、

主人が「俺、お風呂そうじ担当ね」と少しずつですが、家事を手伝ってくれるようになりました。

最近では、お客さまともセンターの仲間とも仲良くなり、仕事が楽しくなってきました。

主人が「最近、いきいきしてきたね」と言ってくれた時は、

嬉しいのと感謝で涙があふれました。

これからも、お客さま、仲間、家族への感謝の気持ちを忘れずに、

笑顔と健康をお届けしていけたらいいなと思います。

宇部中央センター  Sさん

『感謝』

昨年は、受け持ちのエリアが広くなり、お客さまが増え、

お届け日の変更等大変な時期がありました。

それまでのお客さまは、嫌な顔をせず変更を了承して下さり、

また、新しいお客さまも地元では無い私でも快く迎えて下さいました。

急にお客さまが増えた事で不安に思う事もたくさんありましたが、

今は、楽しくお届けできています。

そう思えるのはお客さまのお陰です。

感謝の気持ちを持ち続けたいと思います。

楽しい気持ちで訪問出来れば会話もはずむ!

一日の内の数分ですが、私にとってもお客さまにとっても

その数分が笑顔の時間に出来れば良いな。と思っています。

阿武エリア  Hさん

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