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お客様とヤクルトレディ

『手』

私には、好きな”手”がふたつあります。

ひとつは、寒い季節・・・ヤクルト代を下さる時に、私の冷たくなった手を握ってくれる暖かい手です。

バイクでお届けしていて、冷え切った私の手に、お代を渡しながらさすってくれるんです。

この時、心もほんわかあったかくなるんですよね。

ふたつ目は、私を見かけて地域の人や、お客さまが振ってくれる手です。

ヤクルトレディになって2年と7か月!

やっとこの地域の人達に顔を覚えてもらえたのか・・・と思うと、毎日のお届けも楽しいです。

この大好きな手が、私の心の支えです。

周南中央センター  Oさん

 

「ありがとう。お客さまは、大先輩!」

ヤクルトを始めて2年。この2年でお客さまからたくさんの”ありがとう”を頂きました。

私にとって最初の年は「毎日飲み忘れはないですか?」など色々アドバイスを頂いた言葉からお届けをスタートしました。

直ぐに仲良くなれた方や、中々会話が進まない方も・・・。

毎日悩み、仕事の事で迷う日もたくさんありました。

そんな1年前、私事でお客さまにお届けでご迷惑を掛ける事も多くなりました。

家族が入院し、事情を知っている方は、「辛いけど頑張って」「仕事も大事!」

でも、あなたの体も大事!無理せず家族や子供さんと一緒にいてあげて」とアドバイスを頂く事もありました。

それから数ヶ月して家族が亡くなり、一週間お休みを頂いた翌週。

お届けにお伺いするのが怖く「すみませんでした。」と謝ってばかりでした。

でもお客さま達は、「寂しくなったね。自分を責めたらダメよ!」

「事情を知らなかったから支えてあげられなくてごめんね・・・。」

「これからは、子供さんを大事にしてあげて。また来てくれてありがとう。」など、

抱きしめて泣いて下さった方、書ききれない程の優しさに迎えられました。

その時、私は、お客さまにたくさん「ありがとう」を伝えようと決めました。

ヤクルトの仕事を通して、来年も自分自身の成長に繋げていきたいです。

防府西センター  Mさん

彦島センター『宝物』

おはようございます

下にある写真は、彦島センターの宝物です

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これはと言いますと、

お客様からヤクルトレディに対し頂いた、

『ありがとう』や『御苦労さん』のお手紙です

お手紙を頂いた時、

ヤクルトの仕事に対し誇りを持つことができ、

見直した時、誇りを取り戻すことができます

ヤクルトレディさんのやりがいの大きな一つは、

感謝される事によって、

感謝ができる事だと思います

頂いたお手紙を読むと

ベクトルが自然とお客様の方に向くのです

自分に向いたベクトルや、

お金に向いたベクトルよりも、

幸せな事だと思います

今日もとても気持ち良い天気です

普及行ってきます

 

彦島センター『おすすめ☆』

今日は、山口ヤクルトのホームページでおすすめのページです★

ヤクルトレディの現場の声や思いが沢山つまっています

ヤクルトレディとして働きたい方はもちろん、

仕事に対し行き詰ってたり、

やる気が出ない方にもおすすめです

 

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山口ヤクルト『感謝の気持ち』

http://yamaguchi-yakult.blog.ocn.ne.jp/yakult02/2011/08/post_9243.html

 

『クリーン大作戦』

お久しぶりです。

先日彦島センターは大掃除とクリーン活動を行いました。

センターの周りの道沿いをみんなで掃除しました。

街が綺麗になると気持ちいいですね。

 

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これからも少しずつ綺麗にしていきます。

見かけたら声かけて下さいネ

『健康が一番』

お届け地区が変更になり、新しいお客さまとコミュニケーションもとれるようになり何気ない話に花が咲くようになりました。

 

以前お届けしていた地区と同様、気軽に声を掛けて下さり、私はお客さまに恵まれていると思います。

 

私には障害のある子がおり、「健康が一番」だと実感しているので、お客さま皆さんに健康であって欲しいと毎日お届けしています。

 

前地区お届け最後の日に数年ヤクルトを飲んで頂いているお客さまに「何人も持って来る人が変ったけど、あなたが一番良かった。」と言って頂きました。

 

私はいつもお客さまの立場になって接していたので真心が伝わったのかなと涙が出るほど嬉しく思いました。

 

今の地区では、お客さまがお客さまを紹介して下さり、入院されるので休飲されるお客さまから「いつもあなたが来るのを待っていたので、顔が見られなくなるから淋しいね。」と言って頂いたり、いつもの時間に遅れると、「何かあったのか心配してたよ。」「いつも気遣いありがとう。」など毎日小さな感動があります。

 

元気をお届けする私が、元気をもらっています。これからも真心と感謝の気持ちでお届けしょうと思います。

 

痛み止めを飲まれているお客さまに、お試しが終わる頃、やめようかと言われましたが、コミュニケーションをとる事により、ファミリーで飲んで頂けるようになりました。

 

食道に違和感があり、休飲されるお客さまが「仲良くなれて話が出来るようになったのに、顔が見れなくなるのは淋しいね。」と言われました。『顔だけ見に来ますね。』と言うと笑顔の返事がありました。

 

「来るのを待っていたよ」と言って頂けるお客さまが増えました。


周南西センター  Tさん

 

 

 

 

『素敵な出来事』

私はYLになってもう4年以上が経ちました。

 

入社した時は、仕事を続けられるか不安でした。てきぱき仕事をこなしている先輩に初めて自分から声を掛けてみました。

 

“この仕事は大変ですか?”と。

 

その先輩は二ヤリと笑って、“まぁ~ネ。でも大丈夫いネ~”と山口弁で言ってくれました。

 

私はその先輩の言葉で少しだけ安心しました。

 

しかし、その先輩の第一印象は、かなり先輩チックで怖そうな印象でしたが、その先輩とは同じ班になり、少しずつお話をする機会も増え、仲良くなっていきました。

 

今では先輩をイジったりして、笑いのネタにしています。。。

 

今までその先輩とは何故か席も離れていて、ゆっくり話をするという事などなかったのですが、隣の席になり、お互いの家族の話や仕事の話などをする様になりました。

 

昨年の夏、先輩は珍しくお弁当を持って来ていました。

 

先輩は二ヤッと笑って「子供がね~お弁当作ってくれたんじゃ~」と。山口弁で嬉しそうにおしえてくれました。

 

私はまた“イジッてやらう!”と思い、“見せて~見せて~”と半分からかうつもりでジロジロ見てました。

 

お弁当の上にはお手紙らしい物が見えました。

 

私はその手紙らしきものを“何?・何?・何?”と言って見せてもらいました。

 

内容ははっきり覚えていませんが、「お母さんいつもありがとう!」と本当に気持ちのこもったお手紙でした。

 

私は“やばい”と思った瞬間、食べていたおむすびを吹き出すくらい号泣してしまいました。

 

先輩の目にも嬉しさの涙が光っていました。

 

私も先輩の様に子供からお手紙付きのお弁当が作ってもらえる様にこれからもYLで頑張りたいと思います。

 

 

小野田センター Yさん

 

 

 

 

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