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乳酸菌研究所

またまた医療現場でビフィズス菌BY株(B.ブレーベ・ヤクルト株)の有用性が明らかに!!


ヤクルトのビフィズス菌「ビフィズス菌BY株」(=B.ブレーべ・ヤクルト株)が、またまた大活躍です


小児の外科疾患患児における周術期感染症を抑制することや、腸内フローラの乱れを抑制すること、菌血症の予防に繋がることが明らかになったそうです


周術期とは手術の術前・術中・術後を含めた期間のことを指します。


腸内フローラとは、腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)とも言い、腸にすむ微生物の集まりを指します。菌の様子が花が群生している様子に似ていることからフローラ(flora=お花畑)と呼ばれています。約1000種類、100兆個以上の腸内細菌がいることがわかっています


菌血症とは、血液中に細菌が入り込んでいる状態を指します。病原菌の増殖が進むと敗血症になることがあるようです。


医療現場におけるプロバイオティクス(腸などに生きて届いて良いはたらきをする微生物やそれを含む食品のこと)の有効性を示す新たな知見として、大変興味深い内容でした


日々の業務でそんな凄い菌を扱えていることに、改めて感謝と責任を感じた次第です!従事者の皆さん、温度管理等を徹底していきましょうね~


ご興味のある方はぜひヤクルト本社のニュースリリースにて、詳細内容をご確認下さい。


ヤクルト本社のニュースリリースへのリンク



腸内細菌とうつ病の関係が明らかに!!


2016年6月9日に、ヤクルト本社から「腸内の善玉菌が少ないとうつ病リスクが高いことを明らかに」というニュースリリースが配信されましたよ


ニュースリリースはこちらから確認できます(ヤクルト本社のニュースリリースへ)


マウス等の実験では腸内細菌が行動やストレス反応等に関係しているという報道などはありましたが、今回、ヒトのうつ病との関係が世界で初めて明らかになったようです。これは、国立精神・神経医療研究センターとヤクルト本社中央研究所の研究グループが発見したとのことです


簡単に言うと、うつ病の方は健常者と比較して、ビフィズス菌の数が少なかったり、ビフィズス菌や乳酸菌の数が一定数以下だったりする人が多いということです。この結果から、腸内の善玉菌が少ないとうつ病リスクが高まることが示唆されるとのことです。また、過敏性腸症候群についても同様の傾向があるようで、腸内の善玉菌を増やすって、色々な意味で大切なんですね


腸内細菌の話は奥が深くて、興味深々です。ぜひ、皆さまもご自身の腸内細菌に関心を持ってみて下さいね



シロタ株は高齢者の健康で豊かな生活づくりにお役立ちします!!


乳酸菌シロタ株で、また新たな成果です


乳酸菌シロタ株を含むプロバイオティクス飲料の継続摂取が高齢者施設入所者の日常的な感染症発症リスクの低減や生活の質の改善に役立つ可能性が示されました


今回の研究は、高齢者施設に入所する方72名(平均年齢85歳)と職員20名(平均年齢37歳)を無作為に2群に分け、片方には乳酸菌シロタ株を含むプロバイオティクス飲料を、もう片方にはそれを含まないプラセボ飲料(見分けのつかない偽物)を1日1本ずつ、6か月間飲用してもらい、健康状態を毎日記録しました。また、飲用前、飲用1か月後、3か月後、6か月後の被験者の腸内細菌の様子等を解析しました。


この結果、、、


入所者では、プラセボを飲んだグループに比べ、シロタ株を飲んだグループは下痢や便秘の回数が減少しました。また、発熱の日数も減少していました


入所者・職員ともに、有用菌のビフィズス菌が増加し、有害菌のウェルシュ菌が減少し、腸内環境の改善を示す便中の酢酸濃度も上昇していました。また、入所者においては、日和見菌の有意な減少も認められました


以前の研究で、乳酸菌シロタ株の継続摂取により高齢者施設入所者における感染性胃腸炎の重症化を防ぐことが確認されていますが、今回の研究では、感染性胃腸炎だけでなく日常的な感染症のリスク低減や健康管理に有効であることを示すものであり、乳酸菌シロタ株を含むプロバイオティクス飲料が健康で豊かな生活づくりに役立つことを示す大変意義のある成果と言えます


やっぱり、乳酸菌シロタ株はすごいなぁと改めて感じる結果でしたシロタ株飲まなきゃ


詳細はこちらをクリックでご覧いただけます(ヤクルト本社のニュースリリースへ)



乳酸菌シロタ株はやはりお子様にもいいんです!


乳酸菌シロタ株の新たな治験(ヒトでの臨床試験データ)が出ましたよ


今回はお子様のおなかの健康についてです!大人はもちろん、お子様の腸内環境を改善します


4~12歳の健常な小児23名に、6か月間、乳酸菌シロタ株の入ったプロバイオティクス飲料を飲んでもらったところ、飲用期間において、良い菌は増え、悪い菌や日和見菌が抑えられるという結果が出ましたしかし、飲用をやめると、6ヶ月後にはもとの腸内環境に戻ってしまいました。


これは、プロバイオティクス(=生きて腸内に届き良い働きをする微生物やそれを含む食品)の継続的な摂取が腸内環境の改善になり、健康の維持・増進に期待できますってことです


詳しい内容はぜひ、こちらをクリックしてご確認下さい(ヤクルト本社のニュースリリース「プロバイオティクス飲料の継続摂取が健常な小児の腸内フローラを改善」へ)



胃でお悩みの方は必見!!


B.ビフィダムY株(ヤクルトの保有するビフィズス菌)でまた、新たな情報です


なんと、このビフィズス菌を含む乳酸菌飲料の継続飲用で、一般成人の消化器症状を改善することができたそうです 


ヤクルト本社の実施した飲用試験の詳細はこちらから(ヤクルト本社ニュースリリースへ)


 


胃痛等に悩む日本人は3000万人(何と4人に1人!!)と推定され、そのうちの4割(1200万人)が通院や服薬をしていないそうですよ


つまり国民の約10人に1人が何もしていない状態なんですね大人だけで考えるともっと高い割合になるんだろうなぁ・・・


あ~、胃でお困りの方には、もれなくこの情報を教えてあげたいっ


と心から思うのでありました・・・・



ビフィズス菌が消化器と心理症状改善!


炎症がないのに、胃がもたれる、胃が痛む、便秘や下痢を繰り返す・・・


そして、それに伴うストレスでイライラ・・・


そんな症状でお悩みの方が今増えているそうです。


 


このような症状を機能性消化管障害といい、


特に、胃に不快な症状が表れるのは「機能性ディスペプシア」というそうです。


実際、消化器官を受診される方の約半数は、この「機能性ディスペプシア」なのだとか。


 


そのような方に朗報


B.ビフィダム Y株(ビフィズス菌)を含む乳酸菌飲料の継続摂取が、


機能性消化管障害及び心理症状を改善するという結果が出たそうです!!


 


機能性消化管障害は、いろいろな検査において異常が認められないことから、


患者さんが納得・満足し得るような自覚症状の改善が最も重要となるそうです。


また、患者さんの負担軽減、医療費削減という点からも、


食品を用いて症状を改善させることは望ましいと考えられるのだとか・・。


これは、試してみる価値大かもですよ!


 詳しい情報はこちらからご確認下さい(ヤクルト本社のニュースリリースへ)



出産をひかえたお母さまは必見!


出産を控えた皆さま必見の情報かも


出産後に、便秘でお困りになるって話は良く聞きますよね


これは、ホルモンバランスの変化や育児のストレスなどが原因なんだそうですが、育児で大変な時に便秘や痔になりたくないですよね


そこで、朗報


なんと、“乳酸菌「ラクトバチルス カゼイ シロタ株」の継続摂取が出産後の便秘症状および痔の発症を軽減”という知見が得られたんです


詳しい情報はこちらからご確認下さい(ヤクルト本社のニュースリリースへ)


乳酸菌シロタ株は、育児で頑張るお母さんも応援します



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