健康教室

最新記事

バックナンバー

お知らせ

【YouTube】ヤクルト本社公式チャンネルに「おしえて!ヤクルトマン」の動画公開

お客さまからのよくある質問に体を張って回答。



 

ヤクルト本社が、「YouTube」の”株式会社ヤクルト本社公式チャンネル”に新たな動画を5つ公開しています。

 

お客さまからよくいただく「ヤクルト」に関する質問に、ヤクルトマンが体を張って回答していて、クスッと笑えて学べる動画となっています。

 

下記よりじわっとくる5篇をどうぞご覧ください。

 



【ヤクルト公式】凍らせる篇「おしえて!ヤクルトマン」 (←タイトルをクリックで再生します)

 「ヤクルトは凍らせてもいいですか?」という質問に回答します。

 


【ヤクルト公式】温める篇「おしえて!ヤクルトマン」 (←タイトルをクリックで再生します)

 「ヤクルトは温めてもいいですか?」という質問に回答します。

 


【ヤクルト公式】よく振る篇「おしえて!ヤクルトマン」 (←タイトルをクリックで再生します)

 「ヤクルトは振ってから飲んだ方がいいですか?」という質問に回答します。

​​


【ヤクルト公式】キャップを開ける篇「おしえて!ヤクルトマン」 (←タイトルをクリックで再生します)

 「ヤクルトのキャップはどうやって開ければいいですか?」という質問に回答します。

 


【ヤクルト公式】続ける篇「おしえて!ヤクルトマン」 (←タイトルをクリックで再生します)

 「ヤクルトは毎日飲んだ方がいいですか?」という質問に回答します。

 



「おしえて!ヤクルトマン」、ぜひ、今後も引き続きシリーズ化してほしいものです。

ヤクルト本社の方、どうぞよろしくお願いします。

 

乳酸菌シロタ株が感染性胃腸炎発症後の重症化を防ぐ可能性

老人保健施設の方、感染性胃腸炎でしんどい思いをしたくない方必見です。

 

ノロウイルスによる感染性胃腸炎に対する乳酸菌シロタ株摂取の効果についてご紹介します。

 



乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)


 

この試験は介護老人保健施設で実施されました。同意の得られた入所者(平均年齢84)77名を2つのグループに分け、一方には乳酸菌シロタ株を400憶個含む飲料を飲んでもらい、もう一方は何も飲まないグループとしました。飲用は11本、1012月の3カ月間行いました。

 

この試験中に施設でノロウイルスによる集団感染が発生しました。感染性胃腸炎に関する乳酸菌シロタ株飲用の影響を評価した結果、発熱日数の短縮が認められました

 



抵抗力の弱い高齢者の重症化を防ぐ可能性のある大変有意義な結果となりました。

 

ぜひ、多くの方に知っていただいて、健康維持にお役立ちになれば嬉しいです。

 

ヤクルト400は20周年を迎えました!

平成31年1月11日、「ヤクルト400」はおかげさまで二十歳になりました。

これも、ご愛飲いただいているお客さまのおかげです。誠にありがとうございます。

 

発売20周年のこの機会に、ご愛飲いただいている方にも、まだご存じない方にも「ヤクルト400」について改めてご紹介したいと思います。

 




宅配専用の「ヤクルト400」は、生きて腸まで届き腸内環境を改善する乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)が1本(80ml)に400億個入った商品で、平成11年1月11日に、当時の「ヤクルト」(65ml)の約6倍※1乳酸菌 シロタ株が入った画期的な商品として発売されました。また、平成 11 6 月に「特定保健用食品」表示許可を取得しました。

 

※1)当時の「ヤクルト」の乳酸菌数は65億個でした。その後150億となり、現在は200億個に増えた「Newヤクルト」(平成25年11月4日発売~)になっているので、「ヤクルト400」は「Newヤクルト」の2倍の乳酸菌数となっています。

 

 

ちなみに・・・食べるヨーグルト「ソフール」(100g)と比べると40倍※2の乳酸菌 シロタ株が入っています。

※2)「ソフール」は乳酸菌 シロタ株が10億個以上入った特定保健用食品のヨーグルトです。

 

 



乳酸菌 シロタ株は、ヤクルトが世界に誇るプロバイオティクス※3です。胃酸や胆汁などの消化液に対する耐性も優れていて、様々なヒト試験データがあります。また平成24年には、米国のGRAS認証も取得※4しており安全性が保証されています。

 

※3)十分量を摂取したときに宿主に有益な効果を与える生きた微生物。もしくは、それを含む食品(乳酸菌飲料やヨーグルト)を表す言葉です。

 

※4)米国の食品安全に関する独自の認証制度です。GRASと認証された物質は厳格な審査により安全性が保証されている食品、または食品成分として、米国のみならず国際的に広く認められています。

 





そんなすごいプロバイオティクスが1本に400億個も入っている「ヤクルト400」は、大変優れた製品と言えるでしょう。

 

当たり前のことですが、摂取する生きた乳酸菌数が多いほど腸内に生きて届く数が多くなります。生きた乳酸菌は体外に排出されるまでの間に腸内環境に働きかけ続けます。

 

 



そうそう、シリーズ品として平成22年9月1日から青いラベルの「ヤクルト400LT」(エルティ)も発売されています。松坂桃李さんのTVCMでもおなじみですよね。

 

こちらは、赤いラベルのヤクルト400と比べカロリーを30%カットしたライトタイプ(Light Type)となっていて、甘さも控えめです。嗜好に合わせてお選び下さい。

 

 



20年の間に私たちの生活はいろいろと変化してきましたが、「健康でありたい」という願いは昔も今も変わらない未来永劫のものですよね。

「ヤクルト400」は、これからも皆様の健康維持にお役立ちしてまいりますので、末永くご愛飲いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

「ヤクルト400特設サイト ヤクルト400愛され続けて20年」へ

 

ビフィズス菌発酵乳が 肌の乾燥を抑制し 肌荒れを改善

ビフィズス菌で美肌に!!

 

乾燥する冬になんとも嬉しい結果です。ビフィズス菌 BY株とガラクトオリゴ糖を含む飲料を継続飲用した試験をご紹介します。(2013年2月にヤクルト本社から発表された研究成果です)




皮膚の乾燥が気になり始める10~12月に実施した試験です。

 

20代~70代の健康な女性40名を無作為に2グループに分け、一方にはビフィズス菌B Y株100憶個以上およびガラクトオリゴ糖0.6gを含む発酵乳を、もう一方にはこれらを含まないプラセボ(味や外見は同じで有効成分を含まないもの)を1日1本4週間飲んでもらい、飲用前後に血液検査、皮膚の状態を計測しました。また試験期間中、被験者には肌のお手入れ方法を変えないようにしてもらいました。

 

その結果、ビフィズス菌とオリゴ糖を含む発酵乳を飲んだグループは皮膚の水分含量が維持され、有害な血中フェノール※量も減っていました

※フェノールとは、食事中のたんぱく質に由来するアミノ酸(チロシン)を腸内細菌が代謝することによって産生される腐敗産物で、腸内環境の悪化を示す指標です。腸内で作り出されたフェノールの多くは腸管から吸収されて血液に移行し、表皮の新陳代謝等に悪影響を及ぼすことが明らかとなっています。

 


■血中フェノール量の変化(グラフ左)と角層水分含量の変化(グラフ右)



 

また、被験者の中には飲用前に不均一だった各層細胞形態が、ビフィズス菌発酵乳の飲用によって整った形に改善される例もあったことが確認されました。

 


■肌の各層細胞の形態変化(50代女性)



 

ビフィズス菌とガラクトオリゴ糖の入った発酵乳は、便秘や肌荒れに悩んでいる方だけでなく、健康な方に対してもお役立ちするんですね!

”肌は腸の健康状態を移す鏡”ともいわれますが、男性もスキンケアを気にする時代。ぜひ、すべての方に知っていただきたい!と改めて思った次第です。

H30年12月の健康教室・出前授業

H30年12月も山口ヤクルトの出前授業・健康教室にたくさんのご依頼・ご参加をいただき、誠にありがとうございました。

12月は愛飲者、小学校、地域団体、老人保健施設、いきいきサロン等で計22回、581名の方にご参加いただきました。重ねてお礼申し上げます。

 

 

年末年始は、普段と違う生活や食事になりやすく体調も崩しやすい時期です。

「規則正しい生活習慣」、「バランスの良い食事」+「乳酸菌」で、良いお年をお迎えください。

今年もお世話になりました。来年もどうぞ変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

では、12月の健康教室・出前授業の様子を、ほんの一部ですが写真でご紹介します。



山口ヤクルトでは、日頃のご愛顧に対する感謝の気持ちと社会貢献の一環として、出前授業や健康教室の無料講師派遣サービスを行っております。会場費以外全て無料でご利用できます。

 

数人程度の集まりでもご利用できますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

お問い合わせ先 : 0120-40-8960 山口ヤクルト販売㈱事業サポート課まで

 

赤い羽根共同募金「募金百貨店プロジェクト」自動販売機設置式がありました!

12月3日(月)、防府市台道にあるブリヂストンBRM株式会社にて、「赤い羽根自販機」設置式がありました!

 

「赤い羽根自販機」とは、自動販売機の売上の一部を赤い羽根共同募金に寄付することにより、地域社会に貢献する取り組みです。



ブリヂストンBRM株式会社 防府工場  工場長 松本 宏二 様(写真・左)

山口県共同募金会 防府市共同募金委員会 会長 柴田 學樹 様(写真・右)

山口ヤクルト販売株式会社     常務取締役 三好 英二  (写真・中央)



今後もこのような取り組みを通じ、地域の皆様の健康と社会貢献活動に注力してまいります。

どうぞよろしくお願いします!

 


 

山口県共同募金会のホームページにも当日の様子がアップされてますのでご覧ください。http://www.akaihane.net/doc/news/2918

乳酸菌「ラクトバチルス カゼイ シロタ株」の継続飲用でスポーツ選手の風邪を予防

 今年も寒い冬が近づいてきましたが、誰しも風邪などで体調を崩したくないですよね。

ということで、2011年1月に発表された風邪予防のお話を改めてご紹介します。

 

 実は、「ラクトバチルス カゼイ シロタ株」が入った乳酸菌飲料の継続飲用は、粘膜免疫を良好な状態に保ち、風邪の予防に役立つことが証明されているんですよ。



乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)

 

 


 継続的に激しい運動をするスポーツ選手は、免疫の低下により風邪などを引きやすいことが知られています。

 

 そこで、イギリスのラフバラ大学で、自転車部、トライアスロン部、陸上部(中長距離走)、水泳部等に所属する運動選手84名を対象に、「ラクトバチルス カゼイ シロタ株」を含む乳酸菌飲料の飲用試験を実施しました。

 

 その結果、上気道感染症(いわゆる風邪)の発症率が低減する効果が確認されたんです。

 

 試験期間中、上気道感染症状が1週間以上続いた被験者の割合は、「ラクトバチルス カゼイ シロタ株」を含む乳酸菌飲料飲用群(66%)が、プラセボ飲用群(90%)よりも有意に低かったんですよ!

 

 その効果の要因のひとつは、“IgA抗体量が良好な状態に保たれたことに起因するものと考えられる”とのことです。IgAは唾液や気道粘液に含まれ、ウイルスなどの感染を防ぐために重要な役割を果たす抗体なんですよ。

 



 身近で手ごろな乳酸菌飲料で風邪予防ができるなんて!!声を大にして言いたい~!!

 

 もっと詳しい内容を知りたい方は、ぜひ、こちらのヤクルト本社のニュースリリース『乳酸菌「ラクトバチルス カゼイ シロタ株」の継続飲用でスポーツ選手の風邪を予防』をご覧ください。それではまた!

 

ページトップへ戻る