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お知らせ

『いろいろな人との出会い』

ヤクルトレディを始めて1年が経ち、いろいろな人と出会う事が出来ました。

 

毎週朝早くから待って頂いているお客様。

 

とても嬉しく思いました。

 

また、ある職場のお客様に私の家族が病気になった時に、家族全員で頑張った事をお話ししたら、お客様が「貴女に会えて良かった。」と

言って下さり
ました。

 

私はそのお客様に会うと、どこかウキウキした気持ちにさせて頂いています。

 

毎日伺っているある施設に社員さんと同行した時「また変わるの?」と言ってとても心配して下さるお客様が居て「いいえ、

今日は私の研修で、一緒なんよ。」と話しても中々安心してくれず「本当に変わらない?」と何度も念を押され、最後は涙ぐんで

 

手を握ってくれて「絶対に辞めんよ。変わらんけぇ大丈夫よ。毎日来るけぇね。」社員さんからも言ってもらい、やっと一安心と言った

感じで、後でとても嬉しくなりこちらまで涙ぐんでしまいました。

 

その施設では、身体の不自由な人達が働き生活してらっしゃるのですが、いつも笑顔で話し掛けてくれます。

 

私は、ヤクルトレディになる事が出来てとても嬉しく思っています。

 

沢山のお客様に可愛がって頂き、沢山の仲間に支えられています。

 

私が辛い時、ヤクルトレディをやっているから頑張れています。

 

私はヤクルトレディになってとても良かったです。

 

このセンターの仲間達に出会う事が出来てとても感謝しています。

 

これからもお客様の事を想い、このセンターの仲間と楽しく頑張っていきたいです。

 

 

 

宇部中央センター  Uさん

 

お配りするのは・・・。


こんな感じになっています。

本当は種まきの様子と一緒にご紹介したかったのですが、まだ種まきができていません。
プランター、種の用意はできたのですが、なんと肝心の土の用意ができてませんでした(T_T)。

とある社員さんが、ご自宅の畑からおすそ分けしてれることになったので一安心ですが。。。
お恥ずかしい限りです^_^;。

そこで先にお配りするサンプルの紹介をさせていただきます。

形はご存じヤクルト400です。

表面に種が付いています。
Photo_7 Photo_8

さて、この種袋をひらくとこんな感じ。
Photo_9 種が8粒入っていましたよ。

この種はそのまま土に差し込んでもよし、種を取り出してまいてもよしになってるようです。

さて、中面はというと・・・。
Photo_10
小松菜の育て方と成長した様子、そしてレシピのご紹介が載っています。
小松菜はベビーリーフとしても食べられるようです。
どっちがおいしいんでしょうね。

最後に裏面です。
なぜかクロスワードパズルです
Photo_6

ざっとですが、今回お配りする小松菜の種をご紹介しました。
皆さんのお手元に早くお届けできるよう、がんばります。



兎の原風景・・・ 盆栽村①


 今日から、3月10日で中断していた「Fashionable Diary」を再開します。 
兎の原風景・・・ 盆栽村① 
埼玉県さいたま市北区に盆栽村と呼称される場所があります。
1923年(大正12年)9月の関東大震災で被災した東京小石川周辺の盆栽業者の方々が移住して形成された集落ですが、その後の戦中・戦後の混乱を乗り越え今日まで伝統産業を伝える盆栽村として世界に知られているそうです。
今日は、盆栽村にある盆栽園のひとつ九霞園で修業されたN氏との対話から・・・                いま、関東から西の盆栽園主で住込みで修業されたお弟子さんは彼おひとりかもです。

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 N氏のMossball : 寄せ植えした苔玉が三か月もちましたよ。

初代村田久造園主のお弟子さんN氏にNHK教育テレビ「おしゃれ工房」・趣味の園芸などで話題の草玉(苔玉)の話をしましたら、写真の花玉を作ってくれました。

「草玉も良いけど、何で花で作らないの?」の一言から生まれたフラワーボールです。

1月の作品が屋外で3月になっても枯れません・・・さすがプロの技かもです。

ポット内から作った作品をみなさんにもお見せしたいので、5月14日のヤクルト宇部サロンのイベントで来場者の前でフラワーボールを実演していただく事となりました。 当日の内容は、次回:兎の原風景・・・盆栽村②でお伝えしますので、お楽しみにしてください。



『巡り合わせ』

今でも忘れられない方がいらっしゃいます。

1人暮らしをされているおばあちゃんです。

「うちに来てくれるヤクルトさんはみんな良い人ばかりで嬉しいね~」といつも口癖のように言っていました。耳の遠いおばあちゃんは、たまに呼んでも気付かないこともありました。冬の寒い時期になると奥の部屋に引っ込んでいる事が多くなりましたが、必ず土間から部屋を覗いて元気な姿を確認してから帰るようにしていました。

いつもの様に「Aさ~ん。お早うございま~す。ヤクルトで~す。」と呼びましたが返事がありません。

覗いて見ると、いつもの様に炬燵に入ってテレビを見ていたのでお手紙を残して帰りました。

次の週、「忌中」の張り紙。一瞬目の前が真っ暗になりました。

「え、嘘でしょ!?先週はお元気そうだったのに・・・」あまりに突然の事にどうして良いか分からず、お別れも言えず、暫く悲しみから抜けられませんでした。

それから数日後、ある職域で、「うちの母の所に来てくれていたのはヤクルトさんでしょ?」「私、先日亡くなった阿部の娘です。母から良くヤクルトさんの話を聞いていて、きっとうちの会社に来てるヤクルトさんと同じ人だと思ってたんですよ。母が大変お世話になりました」と言われたのです。まさかこの方が娘さんだったなんて!私はこの偶然に涙が止まりませんでした。

最後の日にお渡し出来なかったいつもの小さいヤクルト5本。娘さんにお会い出来た事で、やっとおばあちゃんにお届けする事が出来たのです。

娘さんは、「母の仏壇にお供えしますね。ありがとう。とても喜びますよ」と笑顔で受け取って下さいました。

おばあちゃんと娘さん。二人共ずっと大事なお客様だったのです。

これは本当に巡り合わせだと胸が熱くなりました。

ヤクルトレディという仕事は沢山の人と巡り合わせてくれる素敵なお仕事です。信頼して下さるお客様、一緒に頑張る小月センターの仲間達。こんな素晴らしい巡り合わせがあったからこそ私はここまでやってこれたんだと思います。

沢山の方とふれ合い、沢山の事を学び、私も誰かの役に立つ事が出来るという事を実感出来る素晴らしいお仕事です。

ヤクルトレディというお仕事に巡り合えた事に感謝。そこからどんどん繋がっていく人の輪を大切にし、多くの方に幸せをお届け出来る様にこれからも頑張っていこうと思います。

 

 

 小月センター   Hさん

 

 

 

『いつも笑顔で』

ヤクルトレディになってもうすぐ1年が経ちます。

私は、ヤクルトレディになった時からお客さまだけではなく、色々な方と仲良くなりたいと思い、日々お届けをしてきました。

一人暮らしのおばあちゃんは、私が来るのを楽しみにしてくれています。

「あんたが来てくれんと病気になるよ。私の元気のためにも頑張ってね。」って言われ、私の笑顔がヤクルトと一緒にちゃんとお届け出来ているんだなぁと、嬉しくなります。

また、毎日お届けにお伺いするマーケットでは、買い物に来られるお客さままでもが私が来るのを楽しみにしてくださっていて、毎日嬉しくなります。

その方々がヤクルト商品の事も質問されたりするので、きちんと答えたくて、センターに帰りマネジャーに聞いて答えられる様になり、私自身も少しずつ本物のヤクルトレディになれてきてるのかなぁと思っています。

センターでは、みんな仲良くて笑いが絶えないセンターです。

仕事仲間と言うよりは、家族の様な暖かいセンターです。

私がヤクルトレディになった事や、ここのセンターになった事全てが素晴らしい出来事だと思っています。

これからも笑顔を大切に、一人でも多くのお客さまに元気とヤクルトをお届け出来る様に頑張ります。


 

 上田中センター  Hさん

『感謝の気持ちを真心で』

私はヤクルトレディを始めて16年半になります。

その間に娘二人は結婚し、当時生後6か月だった子供も高校二年生になりました。本当に色々な事がありました。

クリスマスの日に小学校6年生だった長女が家族皆の枕元にプレゼントを置いてくれた事をお話したら、涙を流して喜んでくださったお客様が引越しの間際にお礼にと、娘さんが着られないからと帯を頂きました。

また、他の方で3年前に足を骨折した時、社員の方と一緒にまわっていたら、「いつもお世話になりますねぇ」とまるで私を自分の家族の様に社員の方にお礼を言われました。

他のお客様で、「あんたは長い付き合いで、私の娘みたいなもんよ」と言って下さる方もおられます。

毎年年末に「1年間良く頑張ったね。お疲れ様」と声を掛けて下さる方もいらっしゃいます。

最初はまったく買わなかったお客様で、ある時、ご主人が買って下さり、次の週お伺いしたら奥様は“いらないよ”と言われましたが、ご主人様が「ヤクルト飲んだら調子良いから買ってくれよ」と奥様に言われ、それから奥様も飲まれる様になり、今では毎週400を14本~21本、プレティオを7本、蕃爽麗茶2リットルを買って下さる様になりました。

季節の野菜が採れたからと下さったり、先日はお客様を紹介して頂きました。

16年以上もやっていると色々な出会いと別れを経験しました。

11月の最後の金曜日に1人暮らしをされている車椅子のお客様の所にお届けに行った所、外でヘルパーさんと一緒になり、「今日は新聞を取ってないね」と部屋の中に入ると倒れられていました。

急いで救急車を呼んで入院されたので元気になられるものと思っていましたが、10日後にお亡くなりになった事をヘルパーさんから知らされて、もっと早くに発見してあげていたら・・・と思い、残念でなりませんでした。

お1人で寂しかっただろうなと思い、もっと話し相手になってあげていたら良かったなぁと後悔しております。大変ショックな出来事でした。

1人暮らしのお客様は、今日はお元気でいらっしゃるかお声を掛け、何か困った事はないか、出来る事はしてあげるようにしています。

1人暮らしのお年寄りはちょっとした事でもとても喜んで下さいます。

ヤクルトの仕事は皆様に笑顔と健康をお届けする素晴らしい仕事です。

これからも地域の皆様に喜んで頂けるよう頑張りたいと思います。

 

防府西センター Oさん

『継続は力なり』

私は沢山のお客様との出会い、思いで、出来事、別れがあり、どれをとっても一番で、どのお話を書いて良いのか分かりません。

ですが、「~だから私たちは頑張れるんです~」の言葉で表現すると、まず私は家族です。

私の家族は、子供4人と主人の6人家族です。

誰が病気をしても、誰が困っても、絶対に良い仕事は出来ないと思います。

私が仕事が出来て頑張れる出発点は家族です。凄く感謝しています。

そして、お客様。色々な形で私に教えてくれます。

私がヤクルトという仕事に携わってお客様にお返しが出来るとすれば、商品をご愛飲いただいている以上、絶対に体感して頂きたいという強い想いがあります。

その強い想いが伝わるまでには色々な形があると思います。

お客様と出会い、最初は『1.商品、2.ヤクルトレディ、3.個人』でした。

皆出発は一緒だと思います。

それからヤクルトレディも色々な経験から知識・智恵・伝えたい想いを広げて『1.ヤクルトレディ、2.商品、3.個人』に変化していくものだと思います。

そして『1.個人、2.商品、3.ヤクルトレディ』ここまでたどり着くには本当に大変ですが、そこにはそのヤクルトレディにしか分からないお客様との関係はもちろん、感動・感謝・達成感があり、熱いものが込み上げてくると思います。

一番大切なのは、初心の気持ち、代田イズムや基本的な『ア・カ・サ・タ・ナ』それとこの仕事を継続すると言う事だと思います。

たまには自分を振り返る事もとても大切な一つです。また新たな気持ちで頑張れます。

世の中、100年に一度の大不況と言われていますが、逆に100年に一度という時代に私達は生きて生活しています。だから逆に、より良い品質、商品が求められています。

自信ある商品のお届けを継続していく事がお客様への真心だと思います。

私は少しでも長く、一人でも多くのお客様に真心が伝えられるようにこれからも頑張ります。

 

防府中央センター  Kさん

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