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おなかイキイキレシピ

切って・巻いて・かけるだけ!柿の生ハム巻き


秋に入ったこの時期は、夏にあびた紫外線の影響がお肌に出ています。紫外線をあびるとコラーゲンやエラスチンにダメージを与え、お肌のハリ・弾力が低下したるみやシワにつながります。今回は、おススメの旬の食材とそれを使用したレシピをご紹介します♪



今回は柿を使ったレシピを紹介します。

柿には抗酸化作用のあるビタミンCやβーカロテンが含まれていますお肌をはじめ、体が「サビる」ことを「酸化反応」と呼びます。

酸化はシワやシミなどお肌の老化を加速させてしまいますので、食事でもしっかり栄養素を摂り、中からも美しくなりましょう♪

ちなみに、柿だけでなく、オリーブオイルに含まれるオレイン酸にも抗酸化作用があるんですよ!

おすすめのレシピはこちら↓↓↓


 

☆切って・巻いて・かけるだけ!柿の生ハム巻き☆



~材料(2人分)~

柿・・・・・・・・・・・1

水菜・・・・・・・・・・1/3

生ハム・・・・・・・・・8切れ

オリーブオイル・・・・・大匙1

塩コショウ・・・・・・・少々

ワインビネガーやバルサミコ酢、黒酢等を1つ加えるのもアクセントが入って美味しいです♪


~作り方~

①柿の皮をむいて串切りにし、水菜は3㎝程度のざく切りにする。

②①をまとめ、生ハムで巻く。

③②をお皿に並べ、オリーブオイルを上からかける。

④塩コショウをかけたら、出来上がり!

※かぶや赤かぶなどを加えるのも、おいしいですし、彩りが豊かになります!☆彡

 

レシピを印刷されたい方は、下のPDFファイルからどうぞ☆


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彩り夏野菜のチーズ焼き


8月に入り、じりじりと日が照り付ける日が続きますね(;'∀')
夏の強烈な紫外線は肌トラブルの原因!紫外線を浴びすぎることによって、シミやそばかす、しわやたるみにも繋がってしまいます。今回は、紫外線などでの肌トラブルのアフターケアとしてオススメな食材と、それを使ったレシピをご紹介します♪

 


~美肌ケアにおすすめな食材~

 



今回は、上記でご紹介したトマトとカボチャの夏野菜を使ったレシピをご紹介します♬
夏野菜には紫外線からお肌を守るための栄養素が豊富!また、水分やカリウムを含むものも多く、身体に水分を補いつつ、カリウムの利尿作用により体から熱を出して、ほてった体を冷やしてくれます☆夏バテ予防にも嬉しいですね(^^♪
簡単にできるので、ぜひお試しください☆彡

 

おすすめのレシピはこちら↓↓↓



~材料~(2人分)

・じゃがいも(1個)・・・120g

・かぼちゃ・・・・・・・・90g

・ナス(1本)・・・・・・80g

・トマト(1個)・・・・・150g

・(A)塩・・・・・・・・少々

・(A)黒コショウ・・・・少々

・とろけるチーズ・・・・60g

・パセリ(乾)・・・・・少々


 

~作り方~

①じゃがいもは皮をむいて芽を取り、5mm幅の半月切りにする。かぼちゃは皮付きのまま5mm幅に切る。別の耐熱ボウルに入れて、ラップをかけ電子レンジ(600W)でじゃがいも(2分)かぼちゃ(3分)加熱する。

②ナス、トマトのヘタを取る。ナスは5mm幅の輪切りに、トマトは5mm幅の半月切りにする。

③耐熱皿に①、②を彩りよく並べ、(A)ととろけるチーズをかけて、オーブントースターで10分ほど焼く。

②全体に火が通り、チーズに焼き色がついたらパセリを散らして完成♬

※野菜の味が楽しめるよう塩コショウで味付けをしていますが、ケチャップやマヨネーズなどお好みの味に変えても美味しくいただけます!

 

レシピを印刷されたい方は、下のPDFファイルからどうぞ☆

 

 


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アボカドの冷製スープ


梅雨に入り、ジメッとした日が続きますがみなさんいかがお過ごしですか?
梅雨といえど、日差しの強い日もあり、日焼け&シミが気になる今日この頃...。
 

 



紫外線を浴びると、体内に活性酸素が発生します。
活性酸素は、皮膚の脂質を酸化してシミをつくりやすくしてしまいます。
そこで!酸化を防ぐ抗酸化作用のある成分を摂るのがおススメです♪

今回は「抗酸化」に着目し、アボカドを使用したレシピをご紹介します♪

 



アボカドに含まれるビタミンEは若返りのビタミンとも言われています!
抗酸化作用を持っているので、体内の脂質の酸化を防いでシミの増加を防ぎます♪

Point!ビタミンEは同じく抗酸化作用の高いビタミンAやCと一緒に摂るのがおススメ!(実はビタミンEは酸化されやすいのです)
今回のレシピはビタミンCを含むレモンも使用しています☆

冷製スープなので暑い季節にぴったりですよ!ぜひお試しください☆彡

アボカドの冷製スープ

 

 



~作り方~
①玉ねぎは薄くスライスする。
②鍋を中火にかけ、バターを入れる。溶け始めたら①の玉ねぎを入れ炒める。

③玉ねぎがしんなりとしたら、水を入れる。
④沸騰したらコンソメとローリエを入れ、蓋をして10分程度煮込み、玉ねぎに火が通ったら火を止めて冷ます。(ローリエは除く)
⑤アボカドは皮と種を取り除き、ダイスにカットする。この時アボカドの色が変色しないようにレモン汁をかける。
⑥④が完全に冷めたら、④と⑤をミキサーに入れ、ドロドロになるまでかける。(ブレンダーでもOK)
⑦⑥をボウルにうつし、豆乳と生クリームを加え混ぜる。味見をして、塩・こしょうで味をととのえる。
⑧器に盛り、パセリのみじん切りを飾って出来上がり♪
※冷蔵庫で冷やす場合は、空気に触れないように(酸化を防ぐため)密閉容器に入れて保管する。

レシピを印刷されたい方は、下のPDFファイルからどうぞ☆

    

 

 


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アスパラと筍の和風パスタ


過ごしやすい気候になりましたが皆さまいかがお過ごしですか?

今回は季節の変わり目になりやすいゆらぎ肌におすすめな食材と、それを使った和風パスタの

レシピをご紹介します。

 

ゆらぎ肌とは環境や気温の変化、花粉などにより肌のバリア機能が低下して一時的に肌が敏感になっている状態です。特に春は生活環境の変化や花粉などのストレスでゆらぎ肌になりやすくなっています。

ゆらぎ肌は肌トラブルの一歩手前!しっかりとケアをして、キレイなお肌を維持しましょう♪

 


ゆらぎ肌におすすめの食材

①アスパラガス

 抗酸化作用のある「β-カロテン」と正常な細胞を作る「葉酸」のWパワーで正常なターンオーバーを促してあげましょう!

 葉酸は水溶性ビタミンなので、調理はゆでるよりも炒めたり揚げたりするのがオススメです。

 選ぶ時は穂先がギュッとしまっているものを選びましょう。切り口が白く瑞々しいものが

 新鮮な証拠です。

 

②たけのこ

 腸は「お肌の鏡」と言われているくらい、密接にかかわっているんです。(※)

 たけのこには腸内を掃除してくれる「不溶性食物繊維」が豊富に含まれているので、便秘を

 改善し、お肌をきれいにしてくれます。

 ただし、食物繊維が豊富な分、消化に時間がかかってしまうので、胃腸の弱い人は適量を

 よく噛んで食べてください。

 

③いちご

 いちごには抗酸化作用のあるビタミンCやアントシアニンが豊富!

 体の中でできた活性酸素は細胞を傷つけてシワやシミの原因になってしましますが、

 ビタミンCやアントシアニンは抗酸化作用により、自分自身が活性酸素と結びつき、

 活性酸素が働くのを抑えてくれるのです☆

 ビタミンCは水溶性なので、ヘタをつけたまま洗うと水に溶け出るのを防ぐことができます。

 

また、ビフィズス菌とガラクトオリゴ糖を含む飲料を継続飲用して腸内環境を改善すると、

乾燥しやすい時期の肌の水分量を保つことができたエビデンスがあります。

気になる方はこちらのページをご覧ください。

 ▶ビフィズス菌発酵乳が肌の乾燥を抑制し、肌荒れを改善(クリックで該当ページへ)

 

 

 

 



今回はアスパラとたけのこを使ったレシピをご紹介します。

アスパラの栄養素を効率よく摂れるように、油で炒めて、水溶性の葉酸は逃がさず、脂溶性のβ-カロテンの吸収が良くなるようにしてみました。

具だけを炒めておけば副菜や混ぜご飯にも使えるので、多めに作って常備しておくのもオススメです☆

簡単にできるので、ぜひお試しください!

 


アスパラと筍の和風パスタ

 



作り方

① スパゲッティは塩を加えたお湯で表示時間より1分短くゆでる。

  ゆで汁を大さじくらい取り分けてから、湯を切る。

② アスパラは下の固い部分を除き、5㎜くらいの斜め切りにする。

  たけのこ、ベーコンは幅1㎝~1.5㎝の短冊切りにする。

③ フライパンに油をひき、すりおろしニンニク、ベーコンを炒める。

④ 油にニンニクの香りが移ったら、アスパラ、たけのこを炒める。

⑤ 具材に火が通ったら、①とゆで汁、Aを加え、味をつける。

⑥ 皿に盛って完成!

 


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おなかイキイキレシピ「重ねるだけ!ベイクドチーズケーキ」


皆さんいかがお過ごしですか?今日は日頃のご褒美に!疲れた身体に!ということで甘くておいしいデザートレシピです。

今回は期間限定「カップdeヤクルト」を使用した、重ねるだけ!ベイクドチーズケーキのレシピをご紹介します。

 

 



「カップdeヤクルト」は、女性社員プロジェクトで立ちあげたブランド 「三つ星Factory」 がプロデュースした 「食べるヤクルト」です。健康に役立つ乳酸菌 シロタ株が10億個入っていて、カロリーが気になる方も1個で100㎉なので安心して手に取って頂けます。

 

毎日食べても飽きないよう、よりすっきりとした風味で、内容量は食後のデザートとして食べやすい 80g です。なめらかな触感、やさしい口どけで「ヤクルト」の風味と生クリームのおいしさがマッチし、 すっきりとした酸味が心地よいおいしさが楽しめます。

 


4月中旬まで販売されていますので、是非お試しください♪また、定番商品のソフールなど他のヨーグルトでもできますよ(^^)


 

レシピはこちら↓↓↓



~材料(3人分)~

・お好きなクッキー・・・・・24枚(レシピは薄いクッキーを使用)

・カップdeヤクルト・・・・・1個

・いちご(飾り用)・・・・・1~2粒

 

~作り方~

①クッキーにカップdeヤクルトを塗る。

②好きな高さになるまで①を繰り返して、重ねていく。

③ラップに包んで冷蔵庫で1時間冷やす。

④イチゴを好きな大きさに切る。

⑤③を皿にのせ、イチゴをトッピングしたら完成。

*甘さが足りない時は、お好みでジャムやフルーツをのせてください♪

 

栄養成分(1人分)

エネルギー:137kcal たんぱく質:2.5g 脂質:3.9g 炭水化物:22.9g 

カルシウム:119㎎ 食塩相当量:0.2g

 

レシピを印刷されたい方は下のPDFファイルからどうぞ♪


 

 

 


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おなかイキイキレシピ「牡蠣とレンコンのガリバタ醤油炒め」


寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしですか?

今回お肌の代謝を促すオススメ食材を使ったレシピです。

 

冬は一年の中でもお肌が荒れやすい時期です。その理由の一つが新陳代謝の低下です。

偏った食事や運動不足からお肌の代謝が上手に行われないと、乾燥につながってしまいます。

 



今回の注目食材は今が旬の「牡蠣」!

牡蠣に多く含まれる亜鉛は細胞分裂がきちんと行われるよう働くため、正常な新陳代謝に導いてくれます。

また、亜鉛は傷や炎症の回復にも必要なビタミンです。

今回のレシピでは亜鉛の吸収を助けるビタミンCを多く含むレンコンとほうれん草を一緒に調理しました。

 

ぜひお試しください☆彡


牡蠣とレンコンのガリバタ醤油炒め

 



材料(2人分)

・牡蠣(むき身)・・・100g

・片栗粉・・・適量

・レンコン・・・100g

・ほうれん草・・・100g

・ニンニク・・・1/2片

・バター(有塩)・・・10g

・醤油・・・小さじ2


 

作り方

①下準備

・牡蠣は汚れとぬめりがとれるまで塩水で繰り返し洗う。水をキッチンペーパーでふき取り、

 片栗粉をまぶす。

・レンコンは3㎜くらいの半月切りにし、水にさらす。2~3分経ったら水を切る。

・ほうれん草はボウルに入る大きさに切り、2~3分浸けあく抜きする。

 水を切り、4~5㎝のざく切りにする。

・ニンニクは薄切りにする。

②フライパンにバター半量とニンニク、牡蠣、酒(分量外)を入れ、蒸し焼きにする。

 火が通ったら皿に移す。

③フライパンに残りのバターを入れ、レンコンを炒める。端が透き通ってきたら、

 ほうれん草を加え炒める。

④ほうれん草がしんなりしたら②を戻し入れ、醤油を回しかける。味がなじんだら

 皿に盛りつけて完成。


 

栄養成分(1人分)

エネルギー:127kcal たんぱく質:5.8g 脂質:5.4g 炭水化物:14.1g カリウム:640㎎

亜鉛:7.8㎎ 食物繊維:2.3g ビタミンC:51㎎ 食塩相当量:1.6g


 

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おなかイキイキレシピ「ビーンズジャンバラヤ」


朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、皆さまいかがお過ごしですか?

今回は寒い時期に食べたくなるちょっとスパイシーな料理「ビーンズジャンバラヤ」をご紹介します。

 

ジャンバラヤはケイジャン料理の1つで、炊き込みご飯のようなものです。

ケイジャン料理はアメリカ南部ルイジアナ州の郷土料理をさします。タバスコやチリソースなどを使った、辛みのある味わいが特徴です。

このレシピでは大豆(水煮)を使って不溶性食物繊維もしっかり摂れるようにしてみました♥



不溶性食物繊維は腸内のお掃除屋さん。

食べ物のカスを絡めとりながら水を吸収して大きな便を作ります。便が大きくなることで腸を刺激して腸の動き(ぜんどう運動)を促すので、便通改善に役立つんです。


 

冬場は寒さにより運動不足や新陳代謝が下がり、腸の働きが低下し便秘になりやすい季節でもあります。

食事をしっかり摂ることは便秘予防にもなりますので、バランスを考えながらお食事を楽しんでください。

 

作り方はこちら↓↓


 

ビーンズジャンバラヤ



作り方

①下準備

 大豆(水煮):水を切る。

 鶏もも肉:1.5㎝角に切る。

 パプリカ、ピーマン:種を摂り5㎜角に切る。

 人参、玉ねぎ:皮をむき、5㎜角に切る。

 ニンニク、パセリ:それぞれ、みじん切りにする。

②フライパンに油とニンニクを入れて弱火にかける。

③香りが出てきたら鶏肉を炒め、色が変わったら玉ねぎ、人参を加え炒める。

④玉ねぎがしんなりとなったら、パプリカとピーマン、大豆を加え全体に油がまわったら

 Aを加える。

⑤④にご飯を加え、全体に味がなじむように炒める。

⑥目玉焼きを作る。

⑦皿に⑤を盛り付け、目玉焼きとパセリのみじん切りをのせて出来上がり。

 


 

栄養成分(1人分)

エネルギー:540kcal たんぱく質:29.8g 脂質:23.7g 炭水化物:46.7g 

鉄:4.2g ビタミンB₁:0.24㎎ ビタミンB₂:0.61㎎ ビタミンB₆:0.39㎎ 

食物繊維:4.8g 食塩相当量:3.6g


 

レシピを印刷されたい方は下のPDFファイルからどうぞ☆(A4サイズ)


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