健康教室

最新記事

バックナンバー

地域貢献

萩市川上保育園にて健康教室


10月5日(木)


萩市川上公民館「子育て講座」に参加された保護者の方に向けて


『 ウン知育 』を実施しました。



ウンチを知ることで、お子様や家族、そして自分自身の健康維持につながるので


とても話を真剣に聞いてくださいました。


また、実際に「 ウンチ模型 」や「 腸内細菌 」の重さを持って、体感していただいたところ


「こんなに重いの!!!?」と驚かれていました。


 


萩市川上公民館「子育て講座」の皆さま、


この度はとても熱心にお話しを聞いてくださり、ありがとうございました。


今回のお話しが皆さまのこれからの健康作りにお役立てれば幸いです。


 


 


山口ヤクルトでは、地域のみなさまの健康に寄与できるよう、


社会貢献の一環として『 出前授業 』、『 健康教室 』を行っております。


お子さまから大人の方まで、楽しんでいただけるよう


それぞれの対象に合わせた内容をご用意しております。


ご興味のある方は是非お問い合わせください。


お問い合わせ先


0120-40-8960 山口ヤクルト販売㈱本社 事業サポート課 石永・毛利



福岡ヤクルト工場見学バスツアー


6月22日(木)と27日(火)の2日間、長門センター・山口平川センターのお客さまを対象とした福岡ヤクルト工場見学バスツアーを実施しました


梅雨まっただ中でお天気が心配されましたが、2日間ともほとんど雨も降らずに終えることができましたこれも、参加された皆様の日頃の行いの賜物ですね


 


行きのバスの中では、センターマネージャーによるウン知育教室があり、みなさましっかり学んでいただいた上で工場へ向かいましたよ


 


工場では、スタッフの説明を受けながら生産工程を見学しました



 


PR室では、DVDを見たりスライドを見たりしながらヤクルトの歴史についての話を聞いたり、製造行程の再確認ができました


お土産ももらいましたよ



 


昼食を取った後は、九州国立博物館と太宰府天満宮に向かいましたこちらは皆さんお楽しみの、自由行動です皆さん、お参りしたりお土産を買われたり、


それぞれ楽しまれたようですね



 


今回のツアーに参加されたお客さまから、「ヤクルトは衛生管理がしっかりしてるね~」とか、「今後も安心して飲み続けます」といったお声をたくさんいただくことが


できました


また、皆様とても楽しんでいらっしゃる様子も伝わり、是非また参加したいとも言っていただき、大変嬉しく思います


またのご参加を心よりお待ちしておりますありがとうございました


 



新米管理栄養士デビュー!


 先日、宇部市則貞のiikotoメイトというサロンで、新米管理栄養士の堀川が、ウン知育教室の講師として


デビューいたしました


 


 堀川は3月に大学を卒業し、5月に国家試験に合格したばかりという、管理栄養士になりたてほやほやです


しかし、人一倍まじめで勉強家で、安心して健康教室の講師が任せられそう…ということで、今回のデビューが


決まりました


  


 本人はとても緊張していましたが…



 本番は、堂々としていましたよ


参加されたお客様からも好評で、初めてとは思えないとのお声を多数いただきました


 これからの彼女の活躍に、乞うご期待下さい



チャレンジデー2017


今年も山口市のチャレンジデ-に参加しましたよ


チャレンジデ-とは、5月の最終水曜日(今年は5月31日)に、規模が同じくらいの自治体同士で、15分以上の連続した運動やスポーツを実施した住民の参加率(%)を競い合うスポーツイベントです負けた自治体は、庁舎に相手自治体の旗を1週間掲揚する事となります


年、山口市が対戦するのは東京都の狛江市です。私たちは、今年も山口市役所本所と小郡支所の職員さま向けに「ヤクルト腸トレ体操」を実施させていただきました


ちなみに、「ヤクルト腸トレ体操」とは、腸まわりの筋肉を鍛える体操です。立って行うものと座って行う2種類があるのですが、両方行いました。2か所あわせて約90名の職員さんにご参加いただきましたよ貴重な休憩時間にお付き合いいただき、誠にありがとうございました 


↓山口市役所本所の様子です座ってやるバージョンの体操を行っています


 


 ↓ 小郡支所の様子です立ってやるバージョンの体操を行っています。



我が社も、102名の職員が参加しましたよ


最近は、腸内細菌と健康の関わりが大変注目されていますが、腸まわりの筋肉を鍛えて便秘を防ぐことも、良い腸内環境を保つためには大切なんですよ特に、男性に比べて筋力の弱い女性や、筋力の落ちてきた高齢者の方には意識していただきたいです 


さて、気になる対戦結果ですが・・・。
 ・山口市:参加者数130,736人・参加率66.4%(昨年:参加者数77,099人・参加率39.1%)
 ・狛江市:参加者数 39,531人・参加率48.9%


今年も山口市が勝利 しかも、目標とする10万人の参加も達成したようです


日頃、運動が足りていないと感じている方も多いと思いますが、チャレンジデー等をきっかけとして運動について考えてみるのも良いかもしれませんね!!



宅配センターで夏休み工作教室を実施


7月から8月にかけて、山口平川・山口中央・小郡(山口市)と、萩(萩市)、長門(長門市)の5センターにおいて、「夏休み工作教室」をそれぞれ1回ずつ実施しました


 


この「夏休み工作教室」は、ヤクルトの空き容器などを使い、ご家族で工作を楽しんでいただくものです。毎年恒例になっているセンターもあり、心待ちにされているお客様もいらっしゃいます


 


どのセンターもご家族連れで賑わい、5センター合わせて100名を超えるご参加がありました


当日は工作教室だけでなく、ヤクルトレディさん達が空き容器などで作った「的当て」や「魚釣り」なども用意され、センターが夏祭りの会場になったような雰囲気でした


 


参加者からは「孫と楽しい時間が過ごせました」とか、「子どもの夏休みの宿題に丁度よかったです」、「また実施して欲しいです」などのうれしいお言葉をたくさんいただきました


山口ヤクルトでは、地域の方に愛されるよう、これからも様々な工夫を凝らして地域貢献を積極的に展開してまいります



山口市における清掃活動で表彰されました!


2016年6月27日(月)、山口市宮野にある山口市不燃物中間処理センターにて行われた「山口市快適環境づくり推進協議会総会」にて、「山口健康福祉センター管内環境衛生連絡協議会会長表彰」があり、宅配営業課の三好取締役が表彰を受けました。


 


 


これは、当社が取り組んでいる環境美化活動が評価されてのものです。山口ヤクルトはISO14001取得企業として環境保全に努めた企業活動を行っていますが、県内の全ての営業所で周辺の環境美化活動にも取り組んでいます。今回は、小郡黄金町にある山口ヤクルト本社の活動が表彰の対象となりました。


評価の内容としては以下の3点です(資料原文のまま)


①新山口駅新幹線口に面した黄金町は、その玄関口として恥ずかしくないハード面(公園、遊歩道、街灯、街路樹)と同時にソフト面(クリーンさ)を充実させることができた。


②山口ヤクルト販売株式会社に触発され近隣の各社が日常の作業として街路樹や遊歩道の清掃に参加されるに至っている。又出勤途中にビニール袋を掲げゴミを拾う人が散見されるようになった。


③黄金町の道の多くが小郡南小学校の通学路に当たっているため子供たちが気持よく通学出来、清掃作業をする大人達を見ることで環境意識を高める教育効果がもたらされている。


  


大変評価いただき、少しこそばゆい感じもしますが、②や③のように、周りの方に良い影響を与えているのであれば大変嬉しい事だと思います。


これからも、従事者一同、環境保全や環境美化に積極的に取り組んでまいります。



テレビ山口(tys)さんから認知症サポーターの取材を受けました!


2015年10月29日、認知症サポーターの件でテレビ山口(tys)さんから取材を受けました取材を受けたのは山口中央センターです



認知症サポーターとは、認知症サポーター養成講座を受けた人のことです。講座を通じて認知症の正しい知識やつきあい方を理解し、自分のできる範囲で認知症の人を応援します。友人や家族にその知識を伝えたり、認知症の人や家族の気持ちを理解するよう努めるのも、サポーターとして大切なことです。ちなみに、認知症サポーターは認知症を支援する「目印」として、オレンジリングをつけています



当社は2012年の10月から、宅配事業部を中心に認知症サポーター養成講座の受講を進めていることもあり、今回の取材に繋がりました。超高齢化社会になった現在、私たち宅配事業者にとって、認知症についての正しい知識などを理解し、いざという時に適切な対応ができるということは、とても大切なことだと感じています


認知症は誰もがなる可能性のある症状ですが、生活習慣や食事、運動などの生活習慣で予防ができたり、発症を遅らせることができるようです。また、早期発見から早期治療へつなることができれば、進行を緩やかにすることもできるようです


私たちの使命は「健康社会づくり」です。ヤクルトスタッフはお客さまの健康アドバイザーとなれるよう努力していますが、認知症に対しても私たちが仕事の範囲内でできることは何かしらあると思います。健康情報をお伝えすることや、もしかすると、お伺いしたときの他愛ない気楽な会話なのかもしれません。まだまだ、努力を重ねる必要がありますが、一企業市民として、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる社会に、少しでもお役立にたてたらと思います



さて、いつになく真面目に書いてしまいましたが、今回の取材の様子は、平成27年11月5日(木)18:15からのtysスーパー編集局で放送される予定です。ぜひ、ご覧下さい



ページトップへ戻る